服選びの迷走から、やっと一歩抜け出せたかも。

ここ5年くらい、服選びで迷走してました。

最近になってやっと、その泥沼から一歩抜け出せた気がします。

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ここ5年の迷走~からの断捨離。

30歳を過ぎた頃から、何を着たらいいかわからなくなってました。

20代から購入してきたカジュアルに何か違和感を感じ始め、元々がカジュアル好きなため、カジュアルな洋服をお店で手に取るも、なんだか似合わない気がする。

そして、年齢の壁。

20代の頃は何を着ても良かったのに、大人になると忍び寄ってくる「イタい」や「年相応」などの恐怖の言葉。

アラサーから周りのジャッジがどんどん厳しくなってきている気がして、しかも、不正解だった場合でも皆さん面と向かっては言わないし、と委縮していました。

普通の30代女性ってどんな服着てるの?何を着たら正解なの?私の服はセーフなの??と迷う日々。

そんな迷走中に地曳いく子先生著『服を買うなら、捨てなさい』を拝読、「まずバリエーションを増やすために持っているイマイチな服を捨てなさい」という教えには本当に目から鱗がボロボロ落ちました。

「毎日違う服で違うコーデをせねば!」という思い込み、私もありました。

ここで、思い切って「傷んでないし着られるけどイマイチな服」を手放しました。

それでも、週5日違う服装ができるほどには服を持っている事実に気づいて、持ち過ぎだったことに改めて気づきました。

さらに出産と退職で捨てが加速、手持ちの服が数えられるほどに減ってきた頃、なんとなく、「好きだけど結局着ない服」や「気づいたら普段ヘビロテしてた服」の傾向がぼんやりながら掴めてきました。

違和感をそのままにしなくなった

以前は違和感を感じた服でもそのままクローゼットに寝かせてましたが、最近は違和感を感じる服、手に取らなくなってしまった服はそのことに気づいたら着て、ダメな点を徹底検証するようになりました。

結果「やっぱり着たくない」なら潔く手放せるように。

先送り&現状維持名人だった私としては格段の進歩、これは断捨離の成果だと思います。

決断力がついてきました。

どんな服が着たいか考えた。

私の着たい服の条件

・手入れが楽(洗濯機で洗えて、アイロンのいらないもの)

・オシャレレストランやカフェに臆さず入れるカジュアル過ぎない、多少きちんと感がありつつ、普段にも着られるもの

ここまで把握したところで、お気に入りでずっと持っていたけど、若い人向きだな~と感じるカジュアル服を手放しました。

昨日の続き、LAUNDRYのTシャツは手放すことにしました。
ユニクロのTシャツを処分するか迷っていたら、もう一着のTシャツが気になってきました。お気に入りでしたが、アラフォーには色がPOP過ぎたことに今更気づきました。こちらを手放すことにします。
デニムスカートを手放し、夏のボトムは3着になりました。
今後自分はどんな服装がしたいかを考え、シンプル・シックな方向で行きたいという結論が出ました。なので、その路線に合わなくなってしまった服を手放します。

とりあえず、スタイルというか方向が定まったので、今後の洋服選びは落ち着いてできそうです。

現在、洋服の数量はだいぶ減りました。

持ち過ぎず、減らし過ぎず、程よい量を模索中です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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