読書『毎朝、服に迷わない』

本の感想。
『毎朝、服に迷わない』山本 あきこ

スタイリストの山本あきこさんのファッション指南本です。

タイトルに惹かれまくりで図書館から借りてきました。

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参考になった点

普通のアイテムを揃えること

センスのいいコーディネイトにとって一番必要なのは、本当「センス」ではなく、まず、アイテムです。

アイテム選びで大事なポイントは、シンプルでプレーンなものを選ぶということ。つまり「普通の服」です。

持つべき普通アイテムの紹介を読みながら、結構当てはまる服を持っていることに気づき(さすが基本アイテムというか、大抵の人が持っているアイテムが挙げられています)、これらを使って展開されるコーディネイト、大変参考になりました。

「持つべき21着」を1着ずつ紹介+そのアイテムでのコーディネイト例でページが進みます。

紹介されるアイテムも、女性誌に取り上げられる高価なアイテムではなく、GU、ユニクロ、ZARA、無印良品など、取り入れやすいブランドで構成されていて、実用的。

理想は必須アイテムとして挙げられている服を一通り揃えることだと思いますが、ここは無理をせず、個人的に好みでないもの(赤いニットベストなど)は一旦スルーし、手持ちアイテムを活かせるコーデのみ、参考にしました。

とりあえず手持ち服で必須アイテムと共通のもの(白シャツ、ストライプシャツ、ボーダー、とろみシャツなど)のコーデだけでも、大変参考になります。

お呼ばれ服への恐怖を無くした「パーティはワンピースを着ないと決めるだけ」

とろみトップスさえ着れば、「パーティ感」を出すために必要なのは、あとは小物のみ

なんと!?ワンピいらないの!?と衝撃を受けた文章。

とろみトップスのコーデ例が載っていますが、たしかに華やか。

以前は「急なお呼ばれにも着ていけるもの」とワンピースなどを所持していました。

その後「急なお呼ばれなど無い!!」との結論で、これらを処分しましたが、その後もときどき浮かぶ不安・・・「お呼ばれ服持っていた方がいいかな?」がやっと無くなりそうです。

読んで楽しかった「ブランドコラム」

ブランドと言ってもハイブランドではなく、この本にも登場しているユニクロやGU、ZARAやGAPなど、身近なプチプラブランドについてのコラムです。

このブランドはこういう服を買いに行け!という用途別の案内記事で、参考になったし楽しく読めました。

特にコムサイズムの紹介コラムは盲点で、ご近所にあってもスルー気味のブランドだったので、大変参考になりました。

そういう服が必要な時、覗いてみたいと思います。

百貨店級の「きちんとした」服が安定してそろう日本ブランド

コムサイズムは、そういったきちんとした場所に着ていけるような服が、かなりお手頃価格で手に入ります。

百貨店で探すと高くつくものも、コムサイズムであればしっかりしたものがリーズナブルに見つかるはずです。

まとめ

ベーシックでプレーンなアイテムを持つ、と肝に銘じました。

たしかに、『服を買うなら、捨てなさい』の地曳いく子先生も「新しい服を買うならベーシックアイテムをアップデートするとよい」とおっしゃっていました。

そうはいっても「普通の服」は、手に入れるのがものすごく困難なわけではありません。

それでも意識していないと以外に見過ごします。

今後の服購入はベーシックアイテムにアンテナを張っていこうと思います。。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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