経年変化(エイジング)を楽しんで物を長く使う。

4年ほど使っているイルビゾンテのキーケースです。
タンニン鞣しの革が使われているので、経年変化が楽しめます。

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財布や小物は経年変化の楽しめる革の物を使っています

経年変化とは

タンニンなめしの革は、使い込むと色艶を増し、経年変化と共に自分だけの味が出てきます。使い始めは少し固いと感じるかもしれませんが、使う度にしなやかに手に馴染んでくるのが本革の良い所です。

HERZ HPより

タンニン鞣しの革で作られた革製品は始めはマットなさらりとした質感ですが、使うほどに革の色に深みが出て、ツヤが増し素敵な雰囲気になっていきます。

キーケースの裏側です。
最初は色も真っ白で、さらりとした質感でしたが、使ううちに段々あめ色になり、ツヤも出てきました。

また、キズもつきやすいですが、キズのついた部分を布で磨けば、徐々にキズが消えていく革です。

劣化が悲しい物より、使ううちに変化が現れる物の方が長く持てる。

スマホケース新調、合皮から革製にチェンジ。
スマホケースを合皮のものから本革のものに買い替えました。「興味のない物は長く使える説」について記事にしています。

先日購入したブッテーロのスマホケースもタンニン鞣しの経年変化が楽しめる革。

今はまだ買ったばかりなので、まだまだマットな質感ですが、今後どんな風に変化していくのか楽しみです。

合皮は買った時点が一番美しい状態でその後は劣化の一途をたどってしまうのですが、革は買ってからも変化が楽しめます。

ぽろぽろと角が剥がれ落ちていくスマホケースは見るたびに気持ちが落ち込みましたが、使うたびにツヤのあがるケースは楽しみな気持ちで持てます。

革のバッグは重い物が多くて、最近は購入を避けているのですが、小物は重さもたいしたことはないし、断然長持ちなので、今後も小物に関しては革製品で行こうと考えています。

私の使っているキーケースは一番右端の半分だけ出ている真っ白い色(ヌメ)です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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