壊れてないけど買い替えたい。一番のお気に入りにアップデートし続ける地獄。

壊れてないけど、買い替えたいという気持ちになる物があります。

例えば、マグカップ。

例えば、財布。

今使っている物で充分生活はまわるのに、素敵な物を見つけるとむくむくとそんな気持ちが湧き上がってきます。

無印のシャツを試着しに行ったショッピングモール、併設されたアウトレットで素敵なマグを見てしまいました。

例にもれず、「かわいい!買い替えたい!」となったのですが、もちろん、必要かどうかで考えたら全く買い替える必要がないので、諦めました。

また、我が家には物が増えることに厳しい人が一人いるため、説得の労を考えると無理ゲー↓

結婚時の驚き。夫がミニマリストだった。
結婚し夫と暮らし始めて、物の持ち方に対するスタンスの違いに驚きました。衝撃を受けたマグカップ事件の話。
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「一番のお気に入り」は移り変わる

以前は、今よりもずっと、「良いもの」に飢えていて、素敵な物を見つけると買い替えたい気持ちでいっぱいになり、今持っている物(買い替えたい物と同じ機能を持つ物)を疎ましく感じて、買い替える理由を見つけようとダメなところを探したりしていました。

今持っている物も自分が選んで買った物だというのに。

長時間リサーチにリサーチを重ねて選んだ物がオーバースペック過ぎて手放したりもしました。

「良いものを長く使う」に憧れすぎて財布選びで失敗
丈夫で長持ちする財布を買おうと、丈夫であることのみに重点を置いて財布を購入した結果、厚みや重さが気になって、想定していたよりも大分早く手放すことになってしまいました。

壊れたら買おうリストに入れる

最近、こんな時によく使っている手段が「壊れたら、次にこれ買おうリスト」に入れておくこと。

もちろん、心の中で思っているだけで、きちんとリストを作ったりしているわけではないのですが。

そして、このリスト、意外と頻繁に更新されます。

実際、心の赴くままにマグカップを買い替えたとしたら、思いつくだけで4回は買い替えている計算です(実際は買い替えてませんが)。

つまり、買い替えたいという気持ちにしたがって、そのつど一番のお気に入りに買い替えていたら、お金がいくらあっても足りません。

また、壊れてもいない物をむやみやたらと捨てることになります。

そんなことはしたくない。

「壊れたら買い替えよう」とすると後の楽しみが増える

また、アラフォーまで生きてきて気づいたことですが、「素敵な物は次から次へと出てくる」という事実。

その都度壊れていない持ち物を更新(アップデート)するのは無間地獄のように感じられます。

「今買えない」ことにフォーカスせず、次にはあれが待ってる~♪と、後の楽しみとしてとっておくという考え方に変えました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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