ダイエット効果に美肌効果も?甘酒豆乳試してみました。

昨年あたりから、「飲む点滴」と言われ、栄養ドリンクとして話題になって久しい甘酒。
昔は夏の飲み物だったらしいですね。

流行ってるな~とは感じていたのですが、あの甘酒独特の香りと味が苦手で、個人的には試すこともなくスルーしていました。

ただ、よく拝見するブログのブロガーさんが「豆乳で割ると、ぐっと飲みやすくなる」という記事を書かれていて、飲みやすくなるのか~とあっという間に影響を受け、試してみることにしました。

そして、「甘酒 豆乳」で検索したら、本当にたくさんの記事が出てきて、しかも「ダイエット」「美肌」「健康」「美容」なんて文字がわんさか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事を読んでおさえたポイント

記事を読んで気をつけたポイントなど。

米麴の甘酒を選ぶ

甘酒は「酒粕+砂糖」で作られたものと「米麴+水」で作られたものがあるらしく、酒粕の方は砂糖も多く使われ、アルコール分も残っているのであまりよくないそうです。

砂糖不使用で作られた麴甘酒はアルコール分もゼロで体にいいらしいです。

麹に含まれるコウジ酸がメラニンの過剰な生成を抑え、シミやくすみを防いでくれるとのこと。夏にぴったりですね。

実際、米麴で作られた甘酒は、あの独特の香りがせず、本当に飲みやすかったです。

私の知っている甘酒は酒粕で作られたものだけだったので、米麴の甘酒は甘酒というより、もはや別の飲み物の様でした。

無調整豆乳を使う

調整豆乳には砂糖が入っているので、無調整豆乳を使いました。

甘酒の甘味があるので、豆乳の方に糖分は必要なし。

実際、無調整豆乳で割ってもほんのり甘い味でした。

ダイエット効果って?

栄養あるってことはカロリー高そうだし、ダイエット効果ってなんだろ?と思っていたのですが、ビタミンB群が豊富で、飲むと代謝アップが期待できるそうです。

個人的には、ダイエット目的で飲むならば、置き換えでもしない限りはそんなに劇的に体重の減少にはつながらなさそうな気はします。

緩やかに代謝アップさせる習慣としてはよさそう。

米麴の甘酒は発酵食品なので、整腸作用もあるそうです。

実際に飲んでみて

参考にしたブロガーさんの分量はコップ一杯の豆乳に甘酒を大さじ3杯という割合でした。

この配分でももちろんおいしく飲めるのですが、実際、米麴製の甘酒は単独でも飲めます。

単独の場合は物によってお水や氷で割ったりするとおいしく頂けるよう。

苦手な香りは全部酒粕製の甘酒の方でした。

思えば、粕漬けのお新香とか、魚の粕漬けも苦手でした。

「あの甘酒独特の香りが苦手」という方、米麴で作られた甘酒、お勧めです。

我が家はマルコメの甘酒です。

最近はやっているせいか、普通にご近所のスーパーで購入できました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする