女はヒールの靴を履かないと!という呪縛。

限界を迎えつつあるバレエシューズの買い替えのためにネットを見ていたら素敵な靴を見つけて取り寄せ&返品をした記事を書きました。

素敵なパンプスを取り寄せ&返品↓

素敵な靴を諦めきれず注文。返品費用は往復送料だけじゃない。
バレエシューズ探し中に素敵なパンプスに一目惚れ。amazonや楽天のお店では私のサイズはすでに完売だったため、個人の靴屋さんのHPで注文。試着で合わなかったので返品することにしたのですが、意外とお金がかかりました。返品経費の内訳について。

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ヒール靴が履けないのに諦めきれないのはなぜ?

先日お取り寄せして試着し、やっぱり5cmヒールでも厳しいと改めて思い知らされ、ついでに「なんでこんなに何度も失敗してるのに、未練たらしくヒールの靴に定期的にトライし続けてしまうのだろう?」と疑問が湧いてきました。

そして、急に気づきました。

私は昔からヒールを履いて素敵に街を闊歩することに憧れ続けている、ヒールの無い靴を履くことを後ろめたく思っていると。

気づくと同時に動揺。

なんでなんでなんで???

誰も私にそんなことを言った人はいないのに。

誰にも責められていないのに。

勝手に「女はヒールの靴を履いてこそ一人前、ヒールのない靴を履くのは手抜き!」みたいに意識の奥底で思ってたみたいです。

どこでそんな価値観仕込んできたのか・・・?

何の影響?・・・映画?(←素敵な女優さんが素敵なブランドのハイヒールを履いている)

過去の職場?(←仕事のできる素敵な女性がハイヒールを履いている)

雑誌?(←ヒールで楽な靴特集とか、ヒールじゃない楽な靴はそもそも特集もされない)

メディアでしょうか、周りの素敵女性でしょうか・・・はたまた素敵ブロガーさんでしょうか?

勝手に憧れて、勝手に思い込んで窮屈になっていました。

ヒールの靴は履いても履かなくてもどっちでもいい!

ブログを書いていなければ、たぶん一生気づけなかったかもしれません。

文字にしたら、スッと自分の気持ちに気づけました。

「ああ~そんなこと考えてたんだ~」と気づいて、なんだか少し気持ちが楽になりました。

これからも、素敵なヒール靴を見つけたら試着だけでも試してみようと思います。

奇跡的に痛くならないヒール靴があるかもしれませんし(←未だに5cmヒールならいける物があるかもと思っている、学んでないですね;)。

そして、試着時点で痛い靴は買っちゃいけない!というのを改めて肝に銘じました。

若い時には服・靴・バッグにおける「痛い」「きつい」「重い」「寒い」など、色々我慢できたのですが、今はできません。

あくまでも快適さ優先で、でも、デザインはできるだけ自分の好きなものを、という気持ちで身の回りの品を選んでいこうと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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