ヒール靴の魅力というか威力についての考察。ドラマ セシルのもくろみ より。

ここのところ、考えているヒール靴の魅力について。

女はヒールの靴を履かないと!という呪縛。
なんで何回失敗してもヒール靴買うの?記憶力をどこに置いてきたの?と過去記事に書いてたら・・・ヒールのない靴を履くのを後ろめたく思ってる自分に気づきました。

低視聴率!と騒がれている雑誌モデルの世界のドラマ、「セシルのもくろみ」を見ていたら、印象的なシーンがありました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ハイヒールの威力

8/17放送の第6話で主人公が「ねぇハイヒールって絶対履かないとダメなの?」と尋ねるシーンで、ヘアメイクの男性が、その場にいたライターの女性にヒールを脱ぐように言います。

ヘアメイク男性「エリ、ちょっと靴脱いで」

ライターの女性、ハイヒールを脱ぐ

ヘアメイク男性、主人公に向かって「ほら、かなり変わるでしょ」

主人公「なんか・・・残念だね」

ライターの女性「ちょっ、うっさいわ!!」

このシーンを見て、そうなんだ!!ハイヒールって一瞬で自分を素敵に見せてくれるんだ!と再認識。

だから、諦めきれないんだ~!!と妙に納得してしまいました。

洋服でもそうだ、と言われればそうなんですが、洋服は着こなしなど個人の力量も問われるわけで・・・その点ヒールの靴は力量等は問わない、履くだけ。一瞬できれい。

そりゃ諦めきれないわけだ。

セシルのもくろみ、私は結構楽しみに見てます。

たしかに、主人公の破天荒キャラとか、個人の気持ちがインタビュー風に発言されたりとか「ん?」っていう違和感はあるのですが、それでも、ファッション業界ドラマは華やかで見ていて楽しいです。

高級ブランドの特集紙面のモデルになって緊張する主人公にヘアメイクの男性(徳井さん)がいうセリフ、

「みんな同じだよ。怖いから挑むし、挑むからその先へ行ける。

とってもいいと思いました。

「プラダを着た悪魔」のナイジェルと同じような立ち位置のキャラだと思うのですが、こういうキャラ、すごく好きです。

思い入れのあるブランドがあるって素敵

また、今回登場した架空のブランド、フェローニ。

ライターの女性にとって、思い入れのあるブランドということで、エピソードがでてくるのですが、

・・・最初に手にしたのがおばあちゃんからの20歳のお祝い、おばあちゃんが大事にしていたフェローニポシェットをもらって・・・

最初のボーナスで初めてお財布を買って、おばあちゃんの80歳のお祝いには新作のバッグをプレゼントして、結婚するなら指輪はフェローニにしたい・・・

こんな、思い入れがあるブランドがあるって素敵だなぁなんて思いました。

こんな風に何世代も思いを懸けて使い続けてくれる人がいるのが長年続いているブランドの強さなんだなぁ、としみじみ。

ドラマの後半部分で吉瀬美智子さんと板谷由夏さんが2人でフェローニへ乗り込むシーン、背筋を伸ばしてヒールでブランドのビルへ入っていく姿が美しすぎて、「やっぱハイヒールっていいなぁ」と惚れ惚れしました。

打ち切りなんて怖い噂もあるんですが、ぜひ、当初の予定通りの放送を。

楽しみにしている人、ここにいます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする