本の感想。『ライアー×ライアー』10巻。

漫画の感想。
『ライアー×ライアー』10巻 金田一蓮十郎 著

調べたところ、この9月、私が追いかけている漫画の新刊発売ラッシュの模様。

あと、2冊、9月に新刊が出る予定です。楽しみ。

さて、『ライアー×ライアー』について。

帯にあるように10巻で完結です。

どんなお話かというと、タイトル通り、主人公の湊(現在女子大生)が友人の女子高時代の制服を借りて女子高生の格好で街を歩いていたら、義理の弟(仲が悪い)とばったり会ってしまい、「何やってんの?」と訊かれてとっさに他人のふりをして(嘘をついて)乗り切ったところから嘘の連鎖がはじまるというストーリーです。

9巻までに紆余曲折がほとんど終わっていて、10巻でまとめ&主人公以外の登場人物の短編となっています。

いや~よかった。

そして、烏丸君!!

烏丸君の短編が・・・湊に未練ありまくりで涙。

この漫画、奇跡的に嫌な人が一人も出てこない素敵な漫画なのですが、その中でも!!いい人烏丸君、幸せになってほしい。

彼の新しい出会いの短編とか書いて欲しかったです。

なんというか、漫画によく出てくる(ドラマもか)、いわゆる「当て馬」と呼ばれる人々に感情移入しがちで、彼&彼女らの幸せを願ってやまず、最終巻の短編とかで幸せエピソードが披露されると最高にうれしくなるという・・・関係ないですが『エマ』でエレノアの新しい出会いの場面が描かれたとき、「エレノア~よかったよ~」と本編のハッピーエンドよりも嬉しさが止まりませんでした。

残りの『きのう何食べた』と『3月のライオン』の新刊を楽しみにしております。

※9/26までyahooブックストアにて1巻無料で読むことができます。

私もyahooブックストアの無料版からドはまりしました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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