ARMENのコットンキルティングコート数年着てのレビュー。

ちょうどこれからの季節活躍予定の薄手コート、数年着ているARMENのコットンキルティングコートについてレビューしたいと思います。

2012年に購入、カラーはカーキ。

現在でも同型の製品が販売されている長年人気のコートです。

後ろ姿はこんな感じです↓

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もう少し寒くなってから、冬直前までの期間に愛用。

アウターは春秋兼用にしています。

<第一段階 9~10月> 少し寒い→カーディガン・ジャケット

<第二段階 11月> だいぶ寒い→薄手コート

<第三段階 12~春まで>冬になったら→ナイロンキルティングコート・ダウンジャケット

だいたいこんな感じで移行し、春はこの逆となります。

ARMENのコットンキルティングコートは第二段階の寒さの時に主に使います。

ちなみに、春秋第二段階のコートはこのキルティングコートの他にユニクロ×イネス(2016)のトレンチがあります。

いずれもロングカーディガンを中に着こめる長めの着丈なので便利です↓

サイズ感

サイズは0を着ています(たいてい0か1サイズが販売されてます)。

166cm・54kgでカットソー+薄手カーディガンなどを中に着る分には0サイズでちょうどいいです。

厚手のニットを着るならばワンサイズ上がいいかと思います。

ただ、基本春秋用なので、厚手の物を着こむことはなく、個人的にはこのサイズでちょうどいいです。

ARMENの良い点・残念な点

<良い点>

・シャツ+カーディガンの上に羽織れば真冬直前ぐらいまで着られる。

・コットン+ポリエステル綿なので洗濯機で洗える。

・トレンチと違って着たまま座っていてもシワがつかない。

・ジャケットより暖かく、冬物コートほど大げさでないので、春秋の着用にぴったり。

・細身の造りなので着やせ効果があるらしい(購入時の店員さん曰くフランス製なのでカッティングがきれいで細見え効果あり、とのこと)。

コットンに中綿なので、ジャケットやカーディガンだと寒いけど、コートを着るほどではない、という時のアウターとしてとても便利だと感じました。

また、フード、袖口や裾など、消耗しそうな部分に丈夫な生地(コットンキャンバス風)が使われているので、服の傷みに強く、デザインとしても切り替えがかわいい造りになっています↓

<残念な点>

・ナイロンキルティングに比べると重い(量ってみたら重さは790gくらい)。

・お値段が・・・結構する。

重さもさることながら、お値段。

私が購入した時には2万円くらいでしたが、現在3万円越え。久しぶりにネットで販売画面を見て、その値上がり幅に驚愕でした。

そもそも、2万円でも買うときにかなり躊躇した記憶があります。

コットンとポリエステル綿で何故そのお値段??(←ラベンハムの時も思いましたがヨーロッパ製品は割高感がすごい)

メイドインフランスなので、フランス人の人件費が高額なんですかね。

とても便利だけど次回は廉価版で良い気がする(汗)

購入の動機が「フランス製の人気のキルティングコート、どんなもんか着てみたい」だったので好奇心はしっかり満たせましたし、自分なりの感想(便利だけど割高)も持てました。

また、今年で5年目、春と秋の短い期間に着るので、あまり傷みもせず、現役で着られていますが、もし、買い替えとなったら、次回は廉価版の購入を考えています。

実際に廉価版を試したら、「ARMENの方がよかった~」となるかもしれませんが、それにしてもお高い・・・。

ARMENのコート↓

廉価版のコート(廉価版が適正価格な気がする・汗)↓

※2017/12/13追記

メルカリで希望の色とサイズの新品同様品がお手頃価格で出品されていたので、買い替えました↓

ARMENのキルティングコート買い替え
メルカリでゲットしたARMENのコート、届きました。商品状態は如何に?今回はフード無しのシャツカラーコートのレビュー記事です。
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