冬物買う前に要チェック!静電気は服の素材、合わせ方で防げます。

暑いのが苦手で、秋冬が大好きです。
秋は涼しいし、冬は空気がピンと張りつめていてそれも好き。

虫は出ないし、秋冬万歳です。
願わくば秋と冬で折り返し運転をしてもらいたいくらい。

ただ、冬で苦手なものがひとつだけあります。
それが静電気。
本当に苦手です。

苦手過ぎて「どのようにしたら防げるのか?」を一生懸命調べ、自分なりの対処法を確立しました。

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体質よりも着合わせ

自分で出来る静電気を防ぐ方法で大切なのが服の着合わせです。

プラスの電気を帯電しやすい素材とマイナスの電気を帯電しやすい素材を重ねて着てしまうと、てきめんに静電気が発生します。

分かりやすいところで言うと下敷き(アクリル)+髪の毛(動物の毛)でしょうか。

髪を下敷きでこすると、ふわ~っと髪が広がって、静電気が発生してるのがわかります。

プラスに帯電しやすい素材

・ウール(カシミヤやアルパカなど動物の毛はこちら)

・ナイロン

・レーヨン

マイナスに帯電しやすい素材

・アクリル

・ポリエステル

帯電しにくい素材

・綿、麻

重ね着をするときは

重ねて着るときはプラス側ならプラス側、マイナス側ならマイナス側でまとめる。

もしくは間に綿を挟むのがいいです。

やってはいけない組み合わせは

アクリルのニット(-)にウール(+)のコートやポリエステル(-)のシャツにナイロン(+)のジャケットなどでしょうか。

アクリル(-)とウール(+)の混紡のニットなどもありますが、どんなにデザインが気に入っても、静電気を恐れるあまり、怖くて購入できません。

私の場合冬も素材は綿一択

静電気を恐れるあまり、冬服もほぼオール綿100%です。

画像のセーター、素材はコットン100%です。

ジャーナルスタンダードの古着をzozousedで購入しました。

コットンニットでミドルゲージやローゲージというと、硬かったり、重かったり、暖かくなかったり、というイメージだったのですが、こちらは生地の手触りも柔らかく、重くもなく、真冬でも暖かく、昨年から着ていますが、とても気に入っています。

こちらのニットの他もカーディガン2着、ネルシャツなどの冬服は、できるだけコットン100%になるように気をつけています。

発生した静電気を逃がす方法

靴で逃がす

靴底が革の靴は靴底から静電気を逃がしてくれます。

例えば画像のバレエシューズ、靴底も革なので足裏から電気を地面に流してくれます。

これがゴム底(絶縁体)だと、電気が流れず、どんどん体に蓄積されます。

雪国だと難しいと思うのですが、関東地方(冬は西高東低の気圧配置で晴れ多め)住みの方、晴れた日は革の靴底の靴というのも一つの手です。

金属を触る直前に壁を触ったり、金属部分に革を介して触れる

オフィス内でよくやっていたのが金属のドアノブを触る前に、いったん壁を触る方法。

これで電気が逃げます。

また、車などは手持ちの革製品(電気を通す)でいったん金属部分に触れてから手で触る、でも電気を逃がすことができます。

私の場合、冬場は革のキーケースで車を触ってからドアに触れるようにしています。

こちらのキーケースを使っています。

ポケットなどに入れておくとサッと取り出せます。

まとめ

以上、静電気を防ぐ方法でした。

静電気で困っているどなたかの参考になれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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