いただきものだって手放していい。

以前は「贈り物はいただいたらずっと取っておかないといけない」と思い込んでいました。

ここ数年でやっと、いただきものでもなんとか手放せるようになりました。

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送った後使ってるかチェックすることなんてない

プレゼントされたものを捨てづらかった理由のひとつは、後でチェックされるかも・・・という恐怖心があったから。

「そういえば、あの時あげたアレ、使ってる?」なんて、もちろん訊いたこともなく、訊かれたこともありませんでした。

思えば送ってくださった方に失礼な考え方でした。

自分に当てはめて、人にプレゼントしたものを覚えてるか?と問えば、あまり覚えてません。

逆に、もらって趣味も合わないけど、抜き打ちチェックされたときのために捨てられない・・・なんて人に思われているとしたら、「すぐ捨てて大丈夫だよ~」と叫びたい気持ちになります。

いらない物を手放しはじめて、自分が「いただき物は捨てづらい」と感じるようになってから、人様への贈り物は断然、消え物(お菓子やお茶、消耗品)にするようになりました。

ありがたく頂いて、使っても譲っても捨ててもいい。

あげた時点(もしくは受け取った時点)で完結、と考えるようになりました。

そのあとはどうしようが受け取った側の自由です。

もちろん、使ってくれたらとてもうれしいですが、基本、好きにしていただいて一向にかまいません。

自分が受け取る側の時には、プレゼントを選んでくれたこと、プレゼントしてくれたことに最大限の感謝をして、いったんそこで完結することにしています。

手放しても、相手の厚意を無にすることにはならない

「手放したら相手にものすごく悪いことをしている」という思い込みがありました。

実際、自分が送った方だったら?と考えてみると、「捨てるのは悪いから持っていたくないけど持っている」なんて負担になる方が嫌。

「喜んでくれたらうれしいな」とは思っても「持ち続けてほしい」とは望んでいません。

私にプレゼントをくださる方に「持ち続けろ~」なんて念を乗せて物をくださる方なんて一人もいなかったのに、なぜか、「持ち続けないと失礼だ」なんて勝手に負担に感じていました。

いただきものを聖域にしない

プレゼントは、いただいた瞬間に品物に関係なく、選んでくれた気持ちや心遣いに大感謝して、一旦そこで完結!

もちろん○○さんから貰ったんだ~うれしかったな~という気持ちがあればそれは大切に。

手放したくなったら自分で買った物と同じように判断すること。

「感謝の心は忘れずに、いただきものを聖域にはしない」を胸に、不要なものは手放すことにしました(そうはいってもなかなか難しいけれど、そう決めました。)

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