手持ちの冬物アウター

先週まで暑い日もあったのに、急に寒くなりました。

あらためて冬のアウターを確認しました。

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一番使うアウター2着

右がLAVENHAM左がTHE SMOCK SHOP

一番使うアウター、ラベンハムとスモックショップのナイロンキルティングコートです。
とても似ている二つのメーカー、以前には比較記事も書きました↓

LAVENHAMとTHE SMOCK SHOP比べてみた
ラベンハムとスモックショップのキルティングコートを比較してみました。

端的に言って、身幅がタイトでアームホールに余裕があるのがラベンハム、身幅ゆったりだけどアームホールが狭めなのがスモックショップです。

冬はたいていこの2着のうちのどちらかを着ています。

軽く、暖かく、洗濯もできて便利。

東北や北海道での使用にはちょっと頼りないかもしれませんが、関東平野部で暮らす分にはこちらで充分です。

すごく寒い時の頼りになる1着

10年以上前に購入したナイキのダウンです。

カラーはカーキ。
すごく寒い時にはこちらを着ます。

10年経っても中のダウンがへたらず、ずっと温かく、本当に寒い日に頼りになる1着です。

寒い地方への旅行の時などもこちらを着ていきます。

お手入れも自宅の洗濯機で洗えるのでランニングコストもかからず、出番は少ないけれど、あると安心できる1着です。

冠婚葬祭のみ使用のコート

冠婚葬祭のみに着るアンゴラウール混のコートです。
こちらは多分15年以上前に購入しました。

社会人になって、それまでウール100%のコートしか持っていなかったところ、1月のセールでお安くなっていて、手持ちのお金で買えたこちらのコート。

アンゴラの柔らかい手触りにうっとりしつつ、「大人の着るコートだ~」とうれしく思ったのを覚えています。

アンゴラ68%・ウール32%という配分で、とても柔らかな手触りのコートです。
今では冠婚葬祭(主にお葬式)のみに着ています。

普段使いしないものは手放そうかと考えた時期もあったのですが、シンプルな形でずっと着られるし、何といってもアンゴラ率高めの良い生地のコートはそうそう手に入らないので(昨今の手触りの良い、私の手の届くお値段のコートはほとんどウールと化繊の混紡になってしまいました)、毎年ブラシをかけて大切にしています。

実際、冬のお葬式の際は活躍してくれます。

「冠婚葬祭関連は使用頻度が少なくても持ちたい」と考えているので、こちらのコートは今後も持ち続ける予定です。

まとめ

以上、手持ちの冬物アウターでした。

全部で4着ですが、実質3着でしょうか。

毎年この4着で過不足なく過ごせています。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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