次々と買うのを止められた、たった一つのルール。

画像は時計とバングル、ヘアアクセサリーと普段使いの指輪を入れているケースです。

出かける際、時計を選ぶタイミングで指輪やバングルも身につけます。

※バングル・ヘアアクセサリーについての記事はこちら↓

フィリップオーディベール シルバーバングル購入。
悩んでいたら買い逃してしまったバングル、諦めきれずzozousedやブランディアオークションを探すも見つからず。最近メルカリで発見→購入しました。
ヘアアクセサリーはひとつだけ
軽い気持ちで買っては増えていたヘアアクセ。いったん思い切って全処分→出産後ギリギリ結べる長さでキープ。少しでもましに見せるためにバレッタを一つだけ購入しました。

閉じるとこんな感じ。白いシェルがモザイク状に貼られたようなデザイン。お気に入りです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

時計大好き、常に新しいものを探していた

腕時計が好きだった話を過去に何度か記事にしています↓

腕時計は3つ。
手持ちの腕時計3本のご紹介です。時計は大好きで、以前は10本以上持っていました。維持費用のかかる機械式時計も持っていましたが、現在手放し、クォーツ時計のみ残しています。
同じ機能の物をいくら買い足しても満足度は上がらない
同じ機能の物をいくら買い足しても生活の質は上がらない。腕時計を買いまくっていた頃、ある大満足な買い物をして目が覚めました。

腕時計が大好きでした。ピーク時で10本以上腕時計を所有。

たくさん持っているのに満足することができず、もっと素敵な物ないかな~と常々ネットや実店舗をパトロールする日々でした。

「買い足し」ではなく「入れ替え」にすると決めたら物欲が止まった。

現在、手持ちの腕時計は冒頭画像の3つ。

十数本から3つまで減らした時、今後は「買い足し」ではなく「入れ替え」にする、というルールを決めました。

「買い足し」だった時にはいくら買っても手元の物は減らないので、簡単に新しいものを購入していましたが、「入れ替え」というルールにすると、新しい物を買うには今持っている物を手放さなければなりません。

これが意外とものすごい抑止力となりました。

今持っている3本はお気に入りの3本です。

「今持っている物を捨ててまで欲しいか?」というと、「そこまでじゃない」となること多数。

「ちょっといいな~」くらいの物は街に溢れていますが、「絶対欲しい!!何が何でも欲しい!!」というものは滅多に無いということに気づきました。

※ちなみに、「絶対欲しい!!」というものを私は「100%のもの」と呼んでいます↓

「100%の女の子」みたいな物に出会ったら即断で買う。
村上春樹の短編『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』に出てくる「100%の女の子」のようなモノに出会ったら、即断即決で購入するようにしています。また、そこまでいかないモノに出会った時の私の対処法について。

自分の好きな物の分野だけは大のお気に入りを持つようにする。

大のお気に入りが少しあれば、そうそう、新しい物は欲しくならないと気づきました。

なので、次から次へと買い物するのを防ぐには「大のお気に入りを持つこと」が大切。

逆に興味ない分野はそこそこでいい

ですが、正直すべての持ち物を「大のお気に入り」だけにするのは大変だし、「そこそこだから」という理由で全て入れ替えるのも無駄。

あくまでも目的は「無駄に買い続けるのを止める」こと。

なので、私が気をつけているのは「自分が興味のある(物欲が発生しやすい)分野は大のお気に入りで固める」こと。

ちなみに、興味のない分野のスマホカバーはこんな扱い↓

スマホケース新調、合皮から革製にチェンジ。
スマホケースを合皮のものから本革のものに買い替えました。「興味のない物は長く使える説」について記事にしています。

バッグが好きな人ならバッグを、時計が好きな人なら時計を、靴が好きな人なら靴だけを。

自分が次々と買ってしまう危険性のある大好きな物だけでも、大のお気に入りで固めておくと無駄買いが減ります。

私の場合は時計と財布が危険とわかっているので、この二つの分野は大のお気に入りを持つように心がけています。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする