記憶喪失?失敗した買い物、品物を処分したら失敗も忘れてた。

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始まりはお小遣い帳の見直し。「こんなに使ったっけ?」

毎月お小遣い帳(服、靴、交際費など、自分のために使ったお金)をエクセルにつけています。

定期的に支出を確認するのですが、年間で足し算して「えっ!?今年こんなに使ったっけ??」と思うことしばし。

しかしながら、細かい費目を確認すると「ああ、使ったの私だわ~」となるわけです(反省)。

そういえば昔は「失敗はリセット」的な買い方してました↓

リセットボタンを押すように買物→前の物は放置→物だらけの部屋に。
買ってみたら使いづらかったビールグラス。私はさっさと新しい物を買えばいいと思ってましたが、「壊れるまではこれでいい」という夫にちょっと驚き、安易に物を増やす自分を反省しました。

失敗した買い物、物が無くなると失敗も無かったことに!?

よーーーく吟味したつもりでも、時々洋服の購入で失敗することがあります。

最近は、失敗に気づいたら結構早めに諦めて買取に出してしまうのですが・・・物が消えると失敗の記憶も曖昧に。これはイカン!!

完全に失敗した買い物

完全に失敗した買い物は、もうどうにもできなくて処分してしまった物。

失敗したブツが手元に無いので記憶が曖昧になっていました。

失敗がグレーゾーンな買い物

グレーゾーンとは「欲しかった色が無くて買った色違いの物、サイズはピッタリ」とか、現在も使っているもの。

時々、「無理して買わなくても良かったんじゃ・・・」的な気持ちになるブツです。

自分なりに調べてみたところ、今年の買い物全体のうちの1万円くらいが「完全に失敗した買い物」、「グレーゾーンな買い物」がもう1万円分くらい、でした。

グレーゾーンも含めると2万円程度の失敗。

慎重になったと思っていたけど、全然まだまだだとわかりました。

物は捨てても失敗の記憶捨てるな!

手元にある分、グレーゾーンの方が「失敗した記憶」がちゃんとありました。

どうにもならないものを持ち続けてもどうにもならないので、処分したという判断は間違ってないと思うのですが「物は捨てても失敗の記憶捨てるな!」という教訓を胸に留めておこうと思います。

なんだか合わない服を処分するとき、その理由をきちんと記憶しておく。
過去、何も考えずに服を買い続け失敗した日々の反省をもとに、現在では失敗した原因を心に留め、洋服の購入の際に役立てています。

毎月お小遣い帳をつけている時にはあまり気にしていなかったのですが、今年10か月分累積で見てみるとなかなかどうして結構な失敗額。

過去に比べればかなり慎重に買い物をするようになったのですが、まだまだ失敗ゼロ!とはなっていません。

「買い物はとにかく慎重に!」を残り少ない今年と来年の目標にします。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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