捨てるときの恐怖心と向き合う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

物を捨てるとき一番つらかったこと

物を捨てるときに一番つらかったのは「将来ものすごく必要になるかもしれない。捨てたら困るかもしれない。」という恐怖心と向き合うことでした。

数年前までよく着ていたけど、最近めっきり着なくなった服など・・・また着るかも、無くなったら困るかも・・・と、もう手が伸びなくなっているのに、なかなか踏ん切りがつかず。

捨てるか迷ったらとにかく着る!鏡で見る!
先日処分を決めたスキニーボトムス、取分けて置いたら「やっぱ捨てるの止めようか」と迷いが生じ始めました、捨てるか迷った時の有効な手段について。

で、実際今まで色々と捨ててきて、困ったことになったか?というと、「アレ、とっとけばよかったな~残念!ま、いいか。」程度の後悔が出た物もありましたが、正直「捨てちゃって困った」という事態になったことは一度もありませんでした。

所詮は「ま、いいか。」程度。心配はいらない。

捨てる場面ではその物が必要になる、ありとあらゆるシチュエーションが浮かんできたりしますが、冷静に考えると後悔したとしても「ま、いいか!」程度で恐ろしく困った事態にはなってません。

今後もなにか捨てようとするたびに「捨てて困った事態」が恐怖心と共に沸き起こったら、この「全然困ってないんだよ~」という記憶も同時に思い出して、捨ての恐怖に打ち勝とうと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする