洋服選び「こだわりすぎないこと、投げやりに選ばないこと」


今まで、多すぎる洋服に困って、だいぶ処分してきました。
現在、服を持つ際に気をつけていることについて。

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洋服が多いと服が選べなくなるわけ

選択肢が多すぎると脳は混乱するらしいです。

有名なのは「ジャムの法則」とか「ジャム理論」と呼ばれているもの。

試食で6種類のジャムを置いた場合と24種類のジャムを置いた場合で売り上げを調査。

6種類の時の売り上げは24種類置いたときの10倍だったそうです。

混乱した脳は決定を拒絶→なので選択肢が多すぎた場面では売り上げが伸びなかったようです。

道理で洋服多すぎると決められなくなるんだわと納得。

選択肢が多すぎた時、どれを選んでも失敗した気分になるのは「選択肢多すぎて脳が混乱」&「選ばなかった選択肢を思って後悔し、それがストレスに」といった理由が主らしいです。

いつも同じ服を着るというのは合理的だと思う、けれど。

なら、毎日同じ服着ればいいよね~という話になりますね。

オバマ大統領とかスティーブ・ジョブズさんがそんな感じだったらしいです。

非常に合理的だと思います。

ただ、私はそこまで忙しくない&他人に無用な心配(「あの人毎日同じ服だけど大丈夫かしら?」的な)をかけたくないので、程よい服の数を模索中です。

思い詰め過ぎない、適当に選ばない。

今まで大量の服を処分してきて、とにかく気をつけていることは「ハズレ」を無くすこと。

過去の私は「服を買うこと」を主目的にして、適当に気分で選んでしまい、せっかく買った服が後々使えないハズレアイテムになってしまうことが多かったです。

着る服だけ残したら、あまり新しい物が欲しくなくなった。
以前の私のワードローブは当たりハズレが入り混じったカオスでした。自分の手持ちの服が信用できず、常にもっといいものを探していましたが、自分に合わないハズレ服を手放したことで着る服ばかりになり、安心を手に入れ「新しい服がもっと欲しい」という渇きのような気持ちが薄れてきました。

現在は手持ち服ならどれを選んでも「そこそこいい仕事をしてくれる」というアイテムを残すようにしています。

目安は友人とのお出かけに安心して着ていける服。

理想は「そこそこいい仕事」どころか「完璧な仕事をしてくれる」服でしょうが、そもそも一点の曇りもない完璧な服なんて無いし、そんな一枚を求め続けてキリキリしたくもない。

「思い詰め過ぎて究極の一枚を探すことに躍起にならないこと」、「買い物自体をレジャーにして安易に服を買わないこと」の2点に気をつけて服を選ぶようにしています。

肩の力を抜きつつ日々の暮らしで使えるものをしっかり選ぶこと。

「そこそこのちょうどいい服を数枚」が今の暮らしにあっているようです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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