断捨離で実感した一番の効果

服を減らして実感した一番の効果は「見たら買っちゃう」が無くなったことです。

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見たら買っちゃう

服を減らす前はいろんな場面でこの台詞を言っていました。

実際、節約のノウハウでも「実店舗もネットショップも、とにかく見るな!」とお勧めされていることが多く。

ただ、使わない服・靴・バッグ・アクセサリーetcを処分するようになってから、見ても買わなくて平気になりました。

合うモノ・合わないモノが分かれば、安易に買わなくなる

使っていないものを処分したら、「自分の手が伸びないモノ」の傾向がつかめるようになりました。

そうすると、実店舗で見てもネットショップで見ても「かわいいな~でも、このタイプは使わないんだよな~」とすぐに気付くので、いくら見ても衝動的に買い物をしてしまうということがなくなりました。

捨てる辛さを味わうと買い物に覚悟が生まれる

まだきれいな物を活かしきれず捨てる悲しさを味わうと、物を手に入れる際に「きちんと活かせるか、捨てるときはどうするか?」を自分に問うようになりました。

伊坂幸太郎の小説、『モダンタイムス』の冒頭で「覚悟はあるか?」という台詞がありますが、そんな感じ。

「覚悟はあるか?」と必ず自分に問いかけます。

心穏やかにウィンドウショッピングが楽しめるように

友人と会う時、レストラン併設のショッピングモールやビルに行くことも多く、以前は「うっかり何か買っちゃうかも」とドキドキしていたのですが、今では「かわいい~」と眺めつつも衝動的に後々不要になるものを買ってしまうことがなくなりました。

また、そんなブラブラしている時に本当に欲しいと思えるものがあったら、それは今まで蓄積された「自分に合う物データ」に合致したものなので、迷うことなく買うようになりました。

「100%の女の子」みたいな物に出会ったら即断で買う。
村上春樹の短編『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』に出てくる「100%の女の子」のようなモノに出会ったら、即断即決で購入するようにしています。また、そこまでいかないモノに出会った時の私の対処法について。

「自分の好みと使うモノの傾向」がつかめてきたので(以前は「好み」だけで買って失敗していた)、心穏やかにウィンドウショッピングを楽しめるようになりました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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