古着も取り入れています

手持ちのアイテムには古着の物もあります。

冒頭画像のグレーのニットも古着で、zozousedで購入しました。
古着の良いところについて。

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セカンドハンドは良いものをお安く試せる

品質の良いものがお手頃価格

古着の良いところ。

なにはともあれ、お手頃価格なところです。

冒頭の古着ニットも新品ではちょっと私には手の届かないお値段でした。

「すごくいいなぁ」と一目惚れ、さらに素材が綿100%(静電気苦手なのでニット類は綿100%のものを着ています)で完璧なニット。

購入時ほぼ、新品同様でお値段は新品価格の4分の1、本当にうれしく手に入れました。

また、冬場に大活躍しているラベンハムもヤフオクでタグ付き家保管の物をお安く譲っていただいたものです↓

手持ちの冬物アウター
最近、急に寒くなって驚きました。手持ちの冬物アウター確認しました。

一度人の手に渡るとほとんど使っていなくても価格はぐぐっと下がる

メルカリでコットンキルティングコートを購入した際、出品者の方の商品説明では「色違いで2着買って全く出番のない方を出品します。数回の試着程度の着用です」とありました。

メルカリは素人同士のやりとり、zozousedなどに比べると自己申告ということもあり、コートが届くまでドキドキしていたのですが、実際届いて、本当にきれいな状態のコートで嬉しかったです。

とてもきれいな新品同様なのに、一度人の手に渡ると洋服の価値というのはぐぐっと下がります。

「着古した中古品はテンションが下がるから嫌」という方、最近は状態もわかりやすいです。

主に利用しているzozoused、古着商品の状態が分かるようになっています。

S:新品同様

A:状態良好

B:使用感が少ない

C:使用感がある

だいたい、SかAを選べば古着感はゼロに近く、くたびれていたり、汚れなどがあったりという古着特有の嫌な印象もありません。

おそらく、買ってすぐに「なんか違う」で売られたか、「プレゼントでもらったけど趣味ではない」とか、「単に店頭で売れなかった」などの理由が考えられます。

商品状態で絞って検索することもできるので、状態の良い物だけ見ることもできます。
そういう点でネットの古着屋さんは便利。
実際私もSかAの商品状態のものに絞って買い物をしています。

物を大切にできる

大量生産&大量廃棄のファストファッションが問題視されている今日この頃、自分でできる環境への配慮について考えると、簡単にできそうなのは「安易に服を買わないこと」「買い過ぎないこと」「きちんと使い倒すこと」などと共に「古着を活用すること」も有効な手段だと思ってます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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