おんな城主直虎、一年間ありがとう。

最終回を観ました、よかった~!!

何年振りかで大河ドラマを一年通して観ました。

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伏線の張り方と回収の仕方が推理小説並みにすばらしい

伏線の張り方と回収の仕方が本当に秀逸でした。

最終回の一つ手前の放送回では「かしらが堺に行ったのがここでこんな風に使われることになるのね~!!」とか、最終回で「信長に下賜された茶碗があんな使われ方をするなんて、夢にも思わなかった~!!」とか、随所に驚きと楽しさがありました。

歴史的な事件の描き方も良かった

大河ドラマは歴史ドラマゆえに、その人がどういう運命をたどるかこちらは知っているわけで、その人物の終わり方(政次であったり、瀬名であったり)がどう描かれるのか、興味津々だったのですが、見事な筋書でした。

「この人がいい人なら、どう、いい人のまま亡くなる筋書きになるのかしら?」というところに違和感がなく、脚本家の方はすごいな~と感心しきりでした。

登場人物も親子や子役と成人役の面影があってよかった

親子役の吹越満さんと高橋一生さん、子役と成人後の役の寺田心君と菅田将暉さん。

どちらも面影があって、本当は親子じゃないのに(もしくは同一人物じゃないのに)、役者さんはすごいなぁと感心しました。

個人的には徳川家の榊原様(尾見としのりさん)がすごい好きでした。

TBSの「監獄のお姫様」の方では尾見さんのセリフはほとんど「姐御~!!」なので、ギャップにもびっくりでした。

まとめ

久しぶりに一年通して欠かさず楽しみに観れた大河ドラマでした。

キャストの方、スタッフの方、ありがとうございました。

※12/30に総集編があるそうです。

ご興味のある方はぜひ!

本日もお読みいただきありがとうございます。

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