アウトレット紅茶。いつものルピシアボンマルシェとWedgwood。

引き続き越谷レイクタウンの記事になります。

レイクタウンアウトレットのルピシアボンマルシェとWedgwoodで紅茶を購入しました。

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ルピシアではマレーシアの紅茶を

ルピシアボンマルシェについてはこちらの記事↓

我が家の紅茶は美味しくお得なルピシア・ボンマルシェ
温かい紅茶がおいしい季節。我が家ではルピシア・ボンマルシェのお茶を使っています。おいしくお得で大満足のお店です。

いつも紅茶を買っているルピシアボンマルシェ、今回はお初にお目にかかる「キャメロンハイランド」という紅茶を買ってみました。

津村記久子さんの書評本で知った堀江敏樹さんという紅茶店の経営者の方の本を読んで、「スリランカのヌワラ・エリヤと立地条件が似ているマレーシアの紅茶の産地がある」という記述に興味を持っていたところ、偶然お店で発見しました。

スリランカのヌワラ・エリヤ地方と立地条件がまったく似ている、カメロン・ハイランドと呼ばれる一帯が紅茶の産地です。

『紅茶の本』堀江敏樹 著 より

水色も薄く、ストレートでもミルクティでも美味しく飲めるようです。

初めてのWedgwood

Wedgwoodといえば食器のイメージなんですが、ジャムや紅茶などもお店に置いてあり、以前から興味を持っていました。

ただ、食器屋さんの紅茶って実際どうなんだろう?と疑問があり。

一度試してみたいと思っていたので、「オリジナル」という名称の茶葉を購入してみました。

今までは興味を持っていても中々試すことができず、ついつい慣れ親しんだルピシアのものばかり買っていたのですが、「新規開拓」で挑戦してみようと思います。

「お試しでチャレンジしてみる」というシチュエーションでハードルが下がるアウトレットというのは本当にありがたい存在です。

これらを飲み終わったら、最近読んだ紅茶の本の著者、堀江敏樹さんのお店、ムジカの紅茶がネット購入できるようなので、そちらを試してみたいと考えています。

※2018/2/26追記

両方とも飲んでの感想。

キャメロンハイランドはちょっと癖のある味、茶葉は細かめのブロークンタイプの茶葉でした。

ウェッジウッドの方は茶葉がB.O.PとCTCのブレンドでした(初めて見た)↓

食器屋さんの紅茶ってどうなのかしら?とちょっと斜めに見ていましたが、しっかりとした風味でCTC多めということもありミルクティーに最適でした。
日東の「こく味のある紅茶」に少し混ぜて使うといい仕事をしてくれます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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