ガチガチかかとのケアに尿素クリーム、劇的効果もメリットとデメリットあり。

秋口から薄々感づいていたかかとのガサガサ、冬場にはっきりと気づいた時には手遅れで、毎回お風呂後にボディ用乳液でケアしていましたが、まったくどうにもならず・・・でした。

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専用ケアはもったいないとボディ用乳液を使ってみたけれど

あまりにもガサガサになりすぎて、気づいてからはボディ用乳液をこまめに塗っていたのですが、頑固なかかとのガサガサを改善するほどの効果はなく・・・だって乳液だもの。

顔に塗ったり、BBクリームと混ぜてみたり、八面六臂の活躍をしてくれている乳液です↓

スキンケアはガッテン塗りで。
夏は子供用に使っていた桃の葉ローションを化粧水として使っていました。秋冬で乾燥の気になる季節になり、現在は入浴後子供に使うボディケア用乳液を使ってガッテン塗りというスタイルにしています。
ショック!「顔色悪いよ」と言われたBBクリーム、薄めて使ってみました。
手持ちのBBクリーム、使っているときにたびたび夫から「顔色悪く見える」と言われるようになってしまいました。今後のベースメイクについて模索中です。

がちがちの角質に劇的に効果のある尿素クリーム

さすがに乳液では無理・・・と肚をくくり、今まで何度かお世話になっている尿素クリーム購入(冒頭画像)→使用で劇的に改善しました。

効果がある分、肌の薄いところやガサガサしてないところで使ってはいけないらしい

やっぱこのクリームすごいな、と思いつつ、ちょっと調べてみたところ、尿素の効果について書かれたネット記事を発見、知らなかったことが書かれていました。

尿素には「肌の角質を柔らかくする効果」と「体内から水分を引っ張ってくる効果」があるとのこと。

この主な二つの効果でガチガチのかかとが柔らかくなるそうです。

ただ、皮膚の薄いところに塗ってしまうと「肌の角質を柔らかくする効果」のためにターンオーバーの乱れが起こってしまうとのこと。

基本的に、顔はNG!ガチガチのかかとやガサガサのひじへのポイント使いが有効なようです。

あくまでもかかとやひじ専用でゆっくりと消費

「肌の角質を柔らかくする効果」=「たんぱく質を分解する効果」

らしいので、肌の薄いところや炎症を起こしているところに使うのは良くないとのこと。

なので、かかととひじ専用のクリームとして消費します。

今まで尿素のクリームを何度か使用していても、尿素のデメリットについては知らなかったので、今回改めて調べて、知れてよかったです。

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