「未来の自分を労わる」という考え方

「未来の自分を労わる」という考え方で行動すると、私の場合色々うまくいきやすいです。

この考え方は津村記久子さんのクヨクヨマネジメントで読んだものです↓

本の感想。『くよくよマネジメント』津村記久子
本の感想。『くよくよマネジメント』津村記久子 著 元々、津村さんの小説のファンです。 そういえば最近、新...

未来といっても「老後」とか遠い未来ではなくて、短ければ30分後くらいから数日後くらいまでの短いスパンです。

本の方では「明日の自分を労わる」となってた気がします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

めんどくさい家事、今でも後でもできるって時に。

「明日の朝やろう」としていた家事、ふっとすきま時間ができて、今やれるな~というときなどに、パパっとやってしまうこと。

後回しにしたい家事も「明日の自分を助けてやろう」と思うと「今」やれる。

「確実に自分が恩恵を受けられる」ので、やる気も出ます。

この考え方をするようになってから、面倒ごとの先送りが減ってきました。

お買い物も「未来の自分は喜ぶか」を考える

衝動的に何か欲しくなった時も「これを買って未来の自分は喜ぶ?」と考えると、少しだけ冷静に客観的になれる気がします。

衝動的にアクセサリーが欲しくなることが半年に一度くらいの頻度であるのですが、「未来の私はこれをいつつける?」「どのくらいの頻度で身に着ける?」などなど、ちょっと先の自分を想定して自分に問いかけてみたら、「冬服とこのネックレスを合わせるコーデを思いつかない」「でも夏場にはあまりネックレスをつけたくない」という超現実的な回答が頭をよぎり、見事に欲しい衝動が収まりました。

今と未来で助け合い

掃除なんかも「ここが目に入ったときにキレイなら私はうれしい」と思えば、すんなり取り組むこともできたり。

数時間後~明日の自分が気持ちよく過ごせるように、と思ってやっています。

ただ、「もう今日はダメだ~明日の私よろしく」というときもあり、そういう時は無理しないで未来に丸投げ。

今やるも明日やるも結局自分なので、未来の自分に過度に期待しないようにして、今できることをコツコツやっています。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする