浅草 花月堂のジャンボメロンパン食べてきました。

浅草寺。いつ見ても甍が美しいです。

今日は大雪ですが、日曜日は穏やかに晴れ、風もなく暖かい観光日和な一日でした。

文庫屋大関に製品のケアについての相談に行った帰り、せっかく浅草に来たので何かご当地物を食べて帰ろうと、前から気になっていたジャンボメロンパンのお店へ行ってきました。

文庫屋大関の記事はこちら↓

文庫屋大関のパスケース、汚れが気になったので浅草店へ行ってみました。
文庫屋大関のパスケース。白革部分が汚れてきてしまったので、きれいになるかお店で確認してきました。結果・・・

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ジャンボメロンパンで有名な花月堂

ジャンボメロンパンで有名な花月堂はこちらの西参道商店街の入り口にあります。
ちょうどタイミングがよかったのか、あまり並ばずに買うことができました。

袋はこんな感じ。

「やわらか注意!」と袋に書いてあるように焼き立てで外側のクッキー生地はサックサク、中のパンはふわっふわでした。

「ジャンボ」という名称にかなり大きなメロンパンを想像していたのですが、意外と普通、普通の大きさでした。

思ったよりもジャンボでなかったけれど(私の中で「ジャンボ」のハードルが上がり過ぎていたのかも・汗)、焼きたてのメロンパンは本当においしかったです。

お値段も220円と、観光地にしてはリーズナブル。

アイスの挟まったタイプもあったので、機会があったらそちらも試してみたいです。

余談ですが・・・子供心に歌うと焦燥感を煽られていた歌

メロンパンというと思い出してしまう歌があります。

パン屋に5つのメロンパン~♪で始まって、パンが一つずつ減っていき、最後には無くなって売切れた後に来た子供が買えないというストーリーの歌。

子供のころ通っていた保育園で集団で歌う機会が結構あったのですが、この歌を歌うたび、パンが減っていく焦燥感にたまらなくなっていたのを思い出します。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を初めて読んだときにインディアンの歌が出てきた際、「メロンパンの歌みたい」と感じた記憶が。

この記事を書いていて急に気になって調べてみたら『パン屋に5つのメロンパン』という歌(←そのままのダイレクトなタイトル!)でした。

しかも、作曲欄に「イギリス民謡」とあり、なんだか「やっぱり!!!」と思ってしまいました。

イギリス民謡・・・減っていくよね!

本日もお読みいただきありがとうございます。

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