雪を見るたびに思い出す歌

普段はあまり雪が降らない関東平野部。
月曜は久しぶりに雪が降りました。

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雪が降るたび浮かぶ短歌

雪に傘、あはれむやみにあかるくて生きて負ふ苦をわれはうたがふ

『バルサの翼』小池光

その年最初の雪が降るたび、この歌を思い出します。

降る雪に傘をさし、静寂の中に広がるのは一面真っ白で明るく美しい世界。

生きてく上での苦しいことや困難、現実をしばし忘れさせるような、明るく幻想的な景色が目に浮かでくる歌です。

あまり詩や短歌の歌集は読まないのですが、こちらは、鮮烈に印象に残っている歌です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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