『乙嫁語り』10巻。今も昔も結婚にはお金が必要だ&スミスにまさかの衝撃展開。 

出ました『乙嫁語り』10巻!
楽しみにしておりました。

前半はアゼル・ジョルク・バイマトのトリオ&カルルク・アミルのお話、後半はスミス・アリ、そして・・・まさかの再開が。

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現代にも通じる「結婚には金が要る」

少し前から疑問に思っていたこと・・・アゼル・ジョルク・バイマト・・・いい年なのに嫁いなくない?の疑問の答えがありました。

たしかに、「カルルクは12歳で結婚しているのに、アミル(20歳)の兄のアゼルは結婚してないな~登場しないだけかな~」とぼんやり思ってました。

「あの、そういえば思ってたんですけど、ジョルクさんたちはご結婚されないんですか?」

というカルルクの問いに対するジョルクの答え↓

「先立つものがない」。

スミスのガイドでお金を稼ぐアリも「お金をためて、誰でもいいからお嫁さんを迎えたい」と言っていたし。

さらにジョルクがこう続けます↓

皆わかってる。

このままじゃ一族が途絶える。

でも、自分たちの暮らしだっておぼつかないのに誰かに来てもらうなんて出来ないだろ。

その通り。

これって現代もそのままで、自分の暮らしが怪しいのに結婚して子供を養うとか、無理無理無理。

女の人も正社員だとしても出産後に保育園入れないと即職を失う危機にさらされるし、そりゃ少子化も進むわ。

「今も昔も結局、経済的な安定なくして結婚や子供を持つなんて難しいよね」と思いながら読み進めました。

後半はアリ&スミス、そして・・・

後半はアリとスミスのコンビ。

やっとアンカラに到着しました。

激しくネタバレになってしまうので、詳細は伏せますが、衝撃展開があり、本当にびっくりしました。

スミスも「ええええ!?」と言ってましたが、私もこのシーンで「ええええ!!!」でした。

この後どうなるのか・・・また一年後ですかね。楽しみです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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