「一切買わない」は私には合わない。買い物に罪悪感を持つのを止める。

先日シャツを購入しました。

無印良品オーガニックコットンスラブスタンドカラーシャツ購入。
先日「無印良品店舗受け取りサービス」で取り寄せたシャツの試着をしてきました。1着だけ買うつもりが2着とも購入。着てみた感想など。

昨年登場のシャツということでお値段は定価の半額、そこから良品週間でさらに10%オフと大変お得にゲット。

実際、きちんと試着したのでサイズも間違いなく、洗いざらしで着られるので良いお買い物だったな~と思っているのですが、反面「どうしても必要なわけではなかったのでは?」や「今シーズンは手持ちの服だけでもいけたのでは?」という罪悪感が時々頭をよぎります。

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「一切買わない」への強い憧れ

ちゃんと使う目的で買って、実際使っているのにこの罪悪感は何だ??

と考えてみましたところ、私の心の根底に「一切買わない」ことへの強い憧れがあることに気づきました。

実際に本で言うと「お得なものを買うのではなく買わない節約」を謳っているこちら↓とか

先日読んだ絵本作家のどいかやさんの本とか↓

本の感想『服を10年買わないって決めてみました』どいかや 著
絵本作家どいかやさんの「10年服を買わないチャレンジ」の記録です。タイトルに驚きでした。10年服を買わずに過ごされたどいさんの工夫の数々がかわいいイラストで描かれています。

「一切買わない」姿勢、憧れてやみません。
実際、今年の春先は白シャツ1枚とボーダーカットソー1枚、そして薄手の生地の長袖ワンピース1枚でいいかなと考えていました。

「一切買わない」は自分と合ってないと気づいた

「買わない暮らし」。

ものすごくあこがれて、自分もそうしたいと強く思うが故に出来ないと罪悪感を感じるようになっていました。

ゴールデンウイーク中、友人とショッピングモールで会ってお食事とウィンドウショッピングをしたのですが、そこで友人と雑談をするうちに友人が「買い物なんて、買いたいものがあったら買って、買いたいものが無かったら一切買わなければいいだけだよ」と言っていたのが印象的で、肩の力が抜けた自然な感じで、その考え方なんともいいなぁ~と。

そして「買わない!」「増やさない!」という考えにこだわり過ぎて、いろいろ窮屈になってた自分に気づきました。

「今シーズンは何も買わない」とシーズン前に決めるのは止めて(プレッシャーになるので)、「買いたいものがあったら買う、無かったら買わない」という姿勢でいこうと思います。

必要なものを必要な分だけ買うのに、いちいち罪悪感を持つのは止めます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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