きれいでも壊れてなくても、使っていないものは「ガラクタ」。

カレン・キングストンさんの『ガラクタ捨てれば自分が見える』、すごく有名な断捨離本です。

漠然と、「ガラクタ」って「壊れてもう使えないもの」や「ゴミ」の事だと思っていました。

でも、そうじゃなかった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

使えても「使ってない」ならガラクタ

ガラクタを捨てなさいという趣旨の本なわけですが、その「ガラクタ」の定義が

  1. 使っていないもの、愛していないもの。
  2. きちんと整理されていないもの。
  3. 狭いスペースにたくさんあるもの。
  4. やるべきことで、終わっていないもの

ガラクタの定義、自分が思っていたよりずっと厳しめでした。

まだ着れる服や使える道具(着るかどうか、使うかどうかはわからない)はガラクタじゃないと思っていたので(汗)。

ガラクタの認識が根本から間違っていました。

この文章を読んでから、慌てて、もう使うことがない(そしてきれいで十分使うことができる)ベビーグッズ(ベビーカーや抱っこ紐、その他諸々)を手入れし、メルカリに出品→ほぼ手放しました。

このベビーグッズ、なんとなく「まだ使うかも~」とか「処分のために行動するのがちょっと面倒」とか考えて、そのまま思考停止で放置されていたもの。

思えば、ガラクタの定義の4番目の「やるべきことで、終わっていないもの」にも通じます

以前に収納の達人おさよさんのひと言にも感銘を受けたというのに↓

「使ってないんだったら使うものを邪魔しているだけ」に目が覚めました。
タイトルのセリフは収納の達人おさよさんのセリフです。このお言葉で「いつか使うかも・・・」で思考停止していた私の目が覚めました。

この、「使ってないんだったら、使うものを邪魔しているだけ」というお言葉、今まさに自分にズドンときます。

玄関のベビーカー、使わなくなって邪魔だったのに、大物で処分が面倒と保留にしていました。

スペースは有限、「使えるか」ではなく「使っているか」で考える。

処分の面倒くささと「まだ使えるし」という執着で使わないものをキープしておくと、どんどんスペースが埋まってしまいます。

ただでさえ、我が家は2LDKの賃貸住宅、迷いは禁物でした。

手入れをして手放した抱っこ紐やベビーカーは先方に大変喜んでいただけました。

もっと早くこうすればよかった。

使ってないものを処分して、先送りしていたことを片付けて、すっきりした気持ちになりました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする