山本さほさんのツイートを見て、「ひどい社会人は普通にいる」と感じたこと。

山本さほさんのツイートが話題になっています。

世田谷区役所のお仕事を受けたところ、職員の対応がとてもひどかったことが漫画で描かれています。

この漫画を読んで、自分も過去の仕事で取引先の営業さんに嘘をつかれたことをおもいだしました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

誠意のかけらもない人は普通にいる

過去に食品の商社で経理の仕事をしていたことがあります。

一人一人の担当企業が決まっていて、先方との入金の相談などはその担当者がすべて負うという形のお仕事でした。

そこで、私は某飲料メーカーの担当をしていました。

ある日、入金予定を過ぎても入金のない案件について、自社の営業(その飲料メーカーの担当者)から、「その飲料メーカーの担当者に確認したら「入金した」と言われた、なんでまだ入金処理終わってないの?早く入金処理してくれ!」と依頼があり、しかし入金の履歴は無く、その飲料メーカーの担当者に直接電話で確認したところ、言われた言葉は、

「御社の営業さん怖いから、入金したって嘘ついちゃいました。口裏を合わせてもらえませんか?」

という驚愕の言葉。

頭に「?」がいっぱい浮かびました。

会話を整理すると、彼女の希望は「経理担当者(私)のミスで入金はされているのに、入金処理をしていない風」にしたいようでした(←無理です)。

しかも、その後に発覚したのですが、彼女はこちらの営業社員に「入金の不明点に関しては何回も経理部に足を運び、経理担当者(私)にご説明しました」という嘘もついていました(※注・一回も来ていなかった)。

それまでは人当たりの良い、感じのいい営業さんだな、と思っていましたが、仕事の場面で、こんなに息を吐くように悪びれもせずに嘘をつく人がいるのか・・・と驚いたのを覚えています。

所属する場所と人柄に相関関係は無い

そして、その取引先のメーカーは名前を聞けば誰もが知っているような大手メーカー。

「たとえ一流メーカーであっても、その会社の社員まですばらしいわけではない」ということに気づきました。

今回、世田谷区役所の職員の方、ということで、一般的に考えればきちんとしている人をイメージしがちなんですが、やはり、というか、どこにでもこんな人いるんだな・・・とあたらめてガックリときてしまいました。

できる限りの自衛をする

その件以来、自分の仕事をする上での教訓は「できる限りの自衛をする」ということ。

・とにかく証拠を残す(電話での取り決めは必ずメールなどの残るものにして送ってもらうなど)

・状況をメモっておく

・上司や同僚に状況を周知しておく

「仕事で嘘をつかれる」という、当時は大変不快な出来事でしたが、おかげさまで仕事をする上での自衛手段の色々が身についたと今は思っています。

しかし・・・本当にこんな人いるのね・・・ガッカリです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする