衝動買いを抑える言葉

持ち物を減らして、今持っているもので十分なのに、時々ものすごく新しいものが欲しくなる時があります。

衝動買いしたくなったら、まず自分に問いかける質問があります。

大概の衝動はこの質問であっさりと治まってきます。

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質問。「それを買って生活は豊かになる?」

新しいものが欲しくなる時、「生活は豊かになる?」と自分に問いかけると、私の場合、大概NOなんです。

なぜかと言うと欲しいものが「すでに持っている物」だから

アクセサリー、お財布、時計etc・・・すでにあるので。

新しく欲しいものは大概持っている物。

代表例はアクセサリー、お財布、時計。

昔から大好きで、買い足して買い足して買い足して・・・きた物たちです。

断捨離して気づいたことの一つに「同一ジャンルのものを増やしてもあまり生活は豊かにならない」というのがありました。

同じ機能の物をいくら買い足しても満足度は上がらない
同じ機能の物をいくら買い足しても生活の質は上がらない。腕時計を買いまくっていた頃、ある大満足な買い物をして目が覚めました。

今でも、この3種類(アクセサリー、お財布、時計)をネットでフラフラと検索するのは楽しいです。

極控えめに言って大好きです。

もちろん、どれもすでに持っている物たち。

新しく買う必要性はありません。

衝動買いしたくなったら「これを買って生活は豊かになる?」と自分に問いかけ、「いや、何も変わらないです(もう、同じジャンルのものがあるから)」という答えに行きつきます。

豊かになるならOK、入れ替える覚悟ならOKとする。

生活が豊かになる、明らかに便利になる場合はOK

逆に、生活が豊かになるならOK、試してみる価値があると思っています。

例えば、ヘアアクセサリーのポニーフックとか。

ヘアカフ?ポニーフック?とにかく便利なヘアアクセ購入。
不器用でもめっちゃ簡単、結び目に挿すだけのヘアアクセ購入しました。

こちらはそれまで使っていたバレッタよりもかなり便利なものでした。

バレッタの不満点だった「つける時手間取る」や「緩く留まっていると気づかぬうちに落ちてしまう」などのデメリットを見事に解消してくれました

このような、劇的に便利になるものの購入はOKとしています。

今持っているものと入れ替える覚悟のできるものもOK

また、「今持っているものと入れ替えるぐらい欲しいもの」もOKとしています。

本当に欲しいものに出会ったときに買わないと、大概後で探し歩くことになるので、そこはスパッと買うことにしています。

「100%の女の子」みたいな物に出会ったら即断で買う。
村上春樹の短編『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』に出てくる「100%の女の子」のようなモノに出会ったら、即断即決で購入するようにしています。また、そこまでいかないモノに出会った時の私の対処法について。

自分の購入パターンを知ること

断捨離で、同じものを買い足しまくっていた自分を知りました。

私にとっては「それを買って生活は変わる?豊かになる?」という質問は非常に効果的な衝動を抑える言葉です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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