持っている物で「センス」やら「経済的余裕」やらを表現しようとするから次々欲しくなる

服、バッグ、小物・・・なぜ、次々と新しいものが欲しくなるのか、自分なりに気づいたこと、止めたことについて。

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純粋な道具としてではなく、「素敵な自分」を演出するための道具。

私の場合、次々と新しいものが欲しくなる理由は「その物の機能」に不満や不足があるわけではなく、単純に「今持っている物より素敵なものを持って、より素敵な自分になりたかった」から。

「素敵な物を使っている素敵な私」になるための物なので、今持っている物より素敵だと自分が判断すれば、そちらが欲しくなっていました。

以前にも書いたことですが、同じ機能の物を次々欲しくなっていた過去の事↓

同じ機能の物をいくら買い足しても満足度は上がらない
同じ機能の物をいくら買い足しても生活の質は上がらない。腕時計を買いまくっていた頃、ある大満足な買い物をして目が覚めました。

「時間を知る」という機能はどれも一緒の時計をいくつもいくつも欲しくなったのは「より素敵なものを身に着ける私」になりたかったからでした。

ハイブランドのお財布、「このくらいは持ってないと」

また、3番目に働いた会社、周りの女性がとにかくハイブランドのお財布ばかりで、さりげなくリサーチしたところ、「25才超えたらこのぐらいは持ってないと」という考えの方が多かった。

思えば私人生で一番高価なお財布を持っていたのもこの時期でした↓

「良いものを長く使う」に憧れすぎて財布選びで失敗
丈夫で長持ちする財布を買おうと、丈夫であることのみに重点を置いて財布を購入した結果、厚みや重さが気になって、想定していたよりも大分早く手放すことになってしまいました。

なんとな~く、「ハイブランドのお財布を持った方がいいのだろうか・・・」なんて考えていたのもこの時期でした。

この後、入った外資系の会社、素敵で能力の高い女性社員がほぼ全員ノーブランドのお財布とバッグ・・・という環境になって、「ハイブランドはその人の魅力になんも関係ない」と確信しました。

その外資系の会社で、白金台に持ちマンションのある外科医の奥様な女性が同僚にいたのですが、その方もお財布やバッグはノーブランドでした。

本当に経済的に余裕のある方は「小物やバッグでアピールなんてしないんだ・・・」とも思いました。

「物としての機能」にフォーカスすると・・・

物を「私を表現する道具」でなく、普通に物そのものの機能だけにフォーカスして見るようになったら、新しいものは欲しくなくなりました。

服やバッグ、靴に時計・・・その他諸々。

これらについて、「自分を演出する道具」ではなく「実用品」という考え方に変えることで、物と適切な距離が取れた気がします。

物を使った終わりの見えぬ「素敵な私探し」止めてみました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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