生理日をずらしたい。プラノバールを利用することにしました。

お正月、元日は必ず義実家に行くことになっています。

ほぼ、昼~夜まで滞在するので、できれば生理になるのを避けたいと毎年考えていました。

なんで毎年考えているかというと、「毎年、元日に生理の重めの日になりそうな生理周期だから」です。

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思えば毎年・・・

思えば毎年お正月に生理の心配をしています。

昨年も心配してて、昨年のお正月の時点で生理周期をカレンダーで見ていって、「次の年も危なそう・・・」なんて思ってましたが、やっぱりそうなった。

しっかりした生理周期なので、同じ時期になってしまう

私は、割とかなり決まった一定期間で生理になるので、ずれる希望が持てず、「ならいっそ開き直って一回大幅にずらして、その周期で回ってもらおう」と決めました。

ピルを利用することにしました

ある程度、ネットで調べて、生理をずらすピルとしてプラノバールというのがあるのをしりました。

こちらは市販で簡単に買えるものではなく、医療機関の受診が必要とのこと。

遅らせるためには予定日の5日前から服用

生理日を遅らせるためには予定日の5日前からピルを服用すればよい、とのこと。

そのまま飲み続け、飲むのを止めた2、3日後に生理になるらしいです。

病院で受診

テレビ電話で受診→薬を配送、という便利なサービスもあるようでしたが、初めての利用だったので、地元の婦人科を受診しました。

「1週間程度ずらしたい」という希望を伝え、プラノバールを2週間分処方してもらうことになりました。

保険対象外

治療目的ではないので、薬は10割自己負担になります。

2週間分で2,400円くらいでした。

「10割負担」に恐れをなしていたのですが、思ったよりも高額ではなく、これなら1か月分もらってもよかったかも・・・と思いました。

というのも処方してもらうためには受診が必要で、その受診料が1,700円くらいかかること、診察に1時間半ほど待たされたことがあります。

副作用が少し気にかかる

副作用がちょっと気にかかっていますが、薬を処方してくださった薬剤師さん曰く、「まれに吐き気が起こります」とのことだったので、「まれに」を信じます。

使ってみた感想など、また書きたいと思います。

2019/1/13追記。使ってみた感想です↓

ピルで生理日をずらす試み。プラノバールを飲んだ結果。
以前に「生理日をずらしたい」という記事を書きました。 今回はこの記事の続きになります。 プラノバールの使用を考え...

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