本の感想『乙嫁語り』11巻

『乙嫁語り』11巻出ました!!

最近、追いかけている漫画の新刊が次々と発売されてホクホクです(3月のライオンの新刊ももうすぐ・・・ホクホク)。

もう、表紙になっちゃってるので丸わかりですが、10巻でタラスさん登場。

なんとスミスを追っかけてきてました。その続きのお話。

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スミスと会うまでのタラスさんの足どり

前の巻の感想で、「衝撃展開」と書いたのは、このタラスさんの件でした。

『乙嫁語り』10巻。今も昔も結婚にはお金が必要だ&スミスにまさかの衝撃展開。 
『乙嫁語り』10巻が出ました。アミル実家のアゼル・ジョルク・バイマトのトリオ、誰も結婚していない理由(意外と単純)が判明しました。

「父に従い、結婚してからは夫に従い」なこの時代の中央アジアの女性が、どうやって好きな人を追っかけてきたのか。

10巻の終わりでもタラスさんの新しい夫(超いい人)が少し語っていましたが、もう少し詳しいエピソードが載っています。

スミス再び来た道を戻る

アンカラで会えたスミスとタラス。

スミスはまた、これまで来た道を戻る・・・とのことで、今までのスミスの取材道中で出会った人たちのその後が次巻以降見れそうです。

今回の巻で、一度タラスさんに渡した後、スミスに返され、砂漠に放り投げられた「金の時計」のエピソードがありました。

なんか巡り巡ってかなりのいわくつきな時計に!!

このエピソードを読みながら、「いわくつきのものって、こんな感じで色んな噂の尾ひれがついちゃうのかな~」などと、ホープダイヤのエピソード(「呪いのダイヤ」ってひどいよな)を思い出したりして楽しみました。

次巻以降も楽しみです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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