本の感想『JT、財務省、たばこ利権』

本の感想。『JT、財務省、たばこ利権』松沢成文 著

スポンサーリンク
スポンサーリンク

投資の知識を仕入れるため

そもそも、たばこは吸いません。

ですが、JT株に投資をしています。

NISA枠で初めての株購入(JT株)。
株価ががっつり値下がりしている昨今、今年のNISA枠で初めて個別の企業の株(JT株)を購入しました。JTを選んだ理由など。

今まで、ふんわりとした知識で投資していたので、もっと詳しくJTという会社について知りたいと思い、この本を読んでみました。

だいたい思っていた通り

読んでみて、やはりというか思っていた通りでした。

・競合他社がゼロ

・財務省が筆頭株主

・配当金は財務省の大事な財源(本書を読んで使い道など、詳しくわかりました)

・国内での販売に見切りをつけて、新興国での販売に力を入れている

日本の株と言うと、配当金がいきなり減配や無配になったりするリスクが高いイメージなのですが、JTは政府で配当金の使い道が決まってしまっているので、減配リスクが低い

なんちゃって民間企業なので倒産リスクも低い。

独占禁止法の対象外

そもそも、たばこ事業法によるたばこの製造独占や全量買い入れ制度は、独占禁止法に違反しているのではないかと考える人も多いだろう。

しかし、たばこ事業法は独占禁止法の例外となっており、独占禁止法の特別法という位置づけなのである。

これは、うっすら疑問に思っていたことでした。

独占禁止法の例外・・・なるほど、そういうことだったのかと。

「JTというのはどういう会社なのか?」という疑問を持つ人にとても参考になる内容でした。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする