「労働で得たお金は尊く、投資で得たお金はあぶく銭」という考え方で得をする人は誰か?

「ガイアの夜明け」2019年3月5日放送回より

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「ガイアの夜明け」村上世彰さんのインタビュー

録画していた3月5日放送の「ガイアの夜明け シリーズ「さらば平成 君は夜明けを見たか②」会社は誰のものか?」を見ました。

この回に出演されていたのが村上世彰さんでした。

現在はシンガポールにいらっしゃるとのこと。インタビューがとても印象的でした。

冒頭画像は村上さんの言葉です。

お金の評価がこんなにひどいものかと

この国の人の感情が嫌になった

この後さらに続く言葉が↓

「ガイアの夜明け」2019年3月5日放送回より

「ガイアの夜明け」2019年3月5日放送回より

ご自身の裁判の判決文で「安く買って高く売るのはおぞましい」と書かれたとのこと。

正直、「え!?」ってなりました。

このインタビューを見て、本当に村上さんの言う通りだな・・・と。

「営利目的=悪」だと商売は成立しないのでは?

日本には昔から「労働で得たお金=尊い」「労働以外で得たお金(投資やその他の不労所得など)=あぶく銭、汚い」みたいなイメージがずっとある気がします。

この考え方だと、収入を得る手段が「労働収入一択」になってしまって、ひどく窮屈だと思うんですが。

「労働以外の所得=汚い」という考え方で得をするのは誰?

労働以外の所得が汚いという考え方で得をするのは勤め人を雇っている人(ビジネスオーナー)ではないでしょうか?

収入が「労働収入一本」だったら、そうそう簡単に仕事が辞められないからです。

私はお金が多いということは「選択肢が多くなること」だと思っています。

職業以外の収入があれば、もし、仕事が辛かった時に安心して転職することもできます。

安心を得るなら貯金でもいいんじゃない?という考え方もあると思います。

ですが、貯金を取り崩すって結構なストレスになります。

定期的な収入がある状態と貯金を取り崩し続けるだけの状態では、かかるストレスは段違いです。

どんなお金もお金はお金

個人的には労働収入だけを貴ぶ風潮はそろそろ無くなればいいのにな、と思ってます。

働いて得たお金も投資の配当金もどちらも同じお金。お金はお金です。

若い子に向けて書かれた村上さんの本です↓

本日もお読みいただきありがとうございます。

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