『フランス人が「お金がなくても平気」でいる理由』という記事に感じたこと。

yahooニュースでこちらの記事『フランス人が「お金がなくても平気」でいる理由』 を読みました。

フランセーズの買い物に対する姿勢がかなり「目から鱗」でした。

これも一種の諦めのよさではないかと思うが、フランセーズは買えないモノは欲しがらない。女性誌に載っているシャネルのバッグを買うために、せっせと積立貯金をする女性はいない。

記事では「諦めが大事」と書かれています。

「諦めないから愚痴がでる」と。

日本だと逆に「諦めないことが大事」と思われてるフシがあるので(安西先生も「諦めたら試合終了」と言ってましたし)、この考え方は地味に衝撃を受けました。

買いたいもののためにコツコツ貯金するのも、日本だと、どちらかというと褒められそう。

「諦めが大事」具体的にバッグ購入時の例で言うと↓

① ワーッ、カワイイ、ワーッ、素敵といった感情的な評価では、買わない。
② ハンドバッグの値段、実用性はどうか吟味する。
③ 持っている服とのコーディネートを考える。あるいは、自分の給料に占めるハンドバッグの値段を考えてみる。
④ ①~③をよくよく検討する。

自分の場合①を絶対的に重視していました。

こんまりさん流に言うと「ときめき」。

ここを重視して③の「あるいは、自分の給料に占めるハンドバッグの値段を考えてみる」がおろそかになりがち。

というか、①のようにときめいたら、多少の無理をしてでも手に入れる(諦めない)のが「正!」と思っていました。

「値段が高くても、ちょっと無理をしてでも、ときめいたものを手に入れた方がいい」という考えに凝り固まりすぎて、少ししんどくなっていたのかもしれません。

物の値段を見て「高い」と感じたら、それは分不相応ということ。

誰の言葉か忘れてしまいましたが、「物の値段を見て高いと感じたら、それはあたなより収入が上の人をターゲット層に見据えて売られているもの」という言葉。その通りですね。

「自分の収入に占める物の値段」で高すぎるものは潔く諦めるというフランス女性の考え方、とても理性的で、目から鱗でした。

「諦めていいんだな」と気持ちを楽にしてくれる記事でした。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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