NTTドコモ株を新たに購入

新たにNTTドコモ株を購入しました。

権利落ち後なので、ゆっくり成り行きを眺めるつもりだったのですが、2300円台は「買い」かなぁ、と個人的に感じたので(配当利回り4.62%)、2380円で指値注文したところ、気づいたら約定してました。

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高配当だと落ち着いていられる

株を買うときは「高配当目なうえに少しずつでも増配している会社」そして「ちょっとやそっとでは潰れなさそうな大企業」を選んで買っています。

多少の値動きがあって、株価がマイナスになっても「○年配当もらえばペイできる」と考えると落ち着いて見ていられます。

実際、所有している星野リゾートリートは現在含み損がマイナス63,000円あるんですが(4/5現在)、購入時からの分配金ですでに140,151円いただいているので、動じずにこれからも所有し続けるつもりです。

配当を出さない投資信託も良いとは思うけれど

配当が出ないタイプの投資信託にも投資しています。

毎月少しずつ購入。

米国株式をメインに投資していく予定です。

配当を出さないだけあって、4/5現在、S&P500のインデックスファンドで+9.28%の成績となっています。

「配当が出ないほうが配当に税金がかからない分だけ得ではないか」というお話もよく聞くのですが、インデックスファンドは落ちてる時が本当に気が気ではなくて・・・あと、NISA枠内で投資しているので、非課税なこともあり、インデックス一本にはしていません。

実際、2015年ごろ一括で先進国対象のインデックスファンド(ベンチマークがMSCIコクサイのもの)に投資したとき、「ほったらかそう」と思っても落ちた基準価額にハラハラドキドキしてしまって(←ギリシャ危機の時でした)。

思えば、一括投資も良くなかった(落ちても買い増しできない状態)です。

この経験から、配当で入ってくる利益がある程度見越せる「高配当株やリート」に興味が湧きました。

そして、インデックスファンドは一括購入ではなく、積み立ての方が安心できる(私の場合)という教訓も得ました。

昨年から今年にかけて、思いのほか日本株(個別)の所有比率が増えたので、どこかの時点でTOPIX連動のインデックスファンドは売却して、そのお金でさらにS&P500連動のインデックスファンドを購入する予定です。

まとめのようなもの

こんな感じでなかなかブレている(高配当とインデックスのミックス)私の投資(汗)。

少額ながらも、自分で働いて貯めた大切なお金なので、自分で納得がいくようにこれからも投資していきます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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