本の感想。『大奥』17巻 よしながふみ

気づいたら出ていました、『大奥』よしながふみ著 17巻です。

歴代将軍の中でも群を抜いて素晴らしい将軍の家茂が16巻に引き続きメインキャラクター。

前巻の感想でも、「家茂最高!!」と語っていましたが、今回も・・・やっぱり素敵すぎるお嬢さんです。

本の感想『大奥』16巻 よしながふみ。
前巻の衝撃のラストからずっと続きが気になっていました。 大奥 16巻 感想です(ネタばれします)。 将軍家茂...

私が死んだところで心から悲しむものなど誰もおりませんのやよってな

という和宮に

いいえ宮様 私がおります。

ときっぱりと答える家茂。

また、観行院(和宮の母)へ

どうか愛してさしあげて!

お別れのその日まで親子様を慈しんでさしあげて・・・・!!

と泣きながら訴えるシーンで、もらい泣きしそうになりました。

和宮との信頼関係もより強固となり、さらには天璋院と和宮の関係も改善の方向へ。

『大奥』というタイトルなので、江戸城無血開城までなのでしょうか・・・あともう少しで終わってしまうと思うと寂しい気持ちがありますが、次巻も楽しみにしています。


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