ここ最近で買って良かったもの。象印加湿器。

ここ最近で買って良かったもの。

象印の加湿器です。

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部屋の乾燥に悩む日々

我が家の冬場の暖房はエアコンとホットカーペットなのですが、部屋がどうにも乾燥してしまって、部屋干しで洗濯ものを干しても焼け石に水、乾燥しすぎて喉とお肌の調子も悪い、という状態でした。

部屋のデジタル時計に室内温度と湿度が表示されるのですが、冬場は測定不能を表す「LL」という表示が続く日々。

クリスマスに夫から「何か欲しい物ある?」と訊かれた際「象印の加湿器!!!」と激しく主張してみたところ購入OKが出ました♪

象印の加湿器の良いところ

・加熱式なのでカビ菌の繁殖などの心配は無し

・作りが単純(湯沸かしポットと同じ)なのでお手入れが楽

・3リットルの水が入るので、こまめに水を足す必要は無い(我が家は1日2回くらい)

・チャイルドロックや転倒してもお湯がこぼれない仕組みで子供のいる家でも安心

象印の加湿器の良いところを挙げてみるとこんな感じでしょうか。

超音波式の加湿器などと違って加熱式なのでカビ菌の繁殖の心配がなく、普通の湯沸かしポットと同じお手入れ、誤って蹴飛ばして転倒させてしまったときも、中のお湯がこぼれることなく、幼稚園児のいる我が家にピッタリの加湿器です。

あえて言う良くないところ

・デザイン

個人的に大満足の加湿器。

あえて悪いところを探すなら・・・そうですね、デザインがかっこよくないです。

「おしゃれな物しか部屋に置きたくない」という方には向かないかな。

ポットとも炊飯器とも見えるズドンとしたデザインでございます。

ただ、私は実用面を重視しているので、なんら問題ありません。

・価格

また、ちょっとお高いのもネックでしょうか。

「加湿器」はお値段もピンキリで、探せば安いものはたくさんあるので、3万円前後のお値段は高く感じるかもしれません。

我が家は「お手入れの楽さ」「子供のいる家での安全性」「3リットルの大容量」という面で、加湿器としてはちょっとお高いけれど、こちらを購入しました。

・加湿までの時間がかかる

湯沸かしタイプなので、スイッチオンで即蒸気が出ません。

しっかり蒸気が出てくるまで、少し時間がかかります。

・湯沸かし音

これはレビューに「湯沸かし音が気になる」とあったので、どんな音なんだろうと買う前に少し不安に思っていたことでした。

ティファールのような結構大き目の音を予測していたのですが、そんなこともなく、個人的にはまったく気になりませんでした。

たとえるなら石油ストーブの上に置いたヤカンからでる湯気の音(シュンシュンってやつ)くらいでしょうか・・・。

「湯沸かし音セーブ」なるボタンもついていますが、気にならないのでこのボタンを押すことはないです。

加湿器を稼働して気づいた点

加湿器を使ってから気づいたのですが、部屋の湿度が上がったことによって同じ気温でも温かく感じられるようになりました。

夏も湿度が高いと同じ気温でも暑く感じるのと同じで、エアコンの温度が同じでも湿度が低い時より暖かく感じられるようになりました。

また、部屋が本当に乾燥していたんだなぁとも感じました。

3リットル容量の加湿器で朝お水を満タンに入れて、日中お水の追加を1度しているので、計6リットルの水を部屋に撒いているような状態だとおもうのですが、室内デジタル時計の湿度はだいたい30%前後なので、こんなに加湿しても部屋は乾燥しているなぁと改めて驚きました。

まとめ

ともかく買って良かったです。

ウイルス対策としても湿度は重要とのことなので、この冬、めいいっぱい使いまくります。


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