ゆで卵の殻がつるっと剥ける、100均便利グッズ。

ゆで卵(黄身がトロットロのやつ)をカレーやラーメンにトッピングするのが大好きです。

こういうの、やるの大好きです。

画像引用元 3月のライオン 2巻

我が家で半熟ゆで卵を作る際に欠かせない物、それがエッグパンチャー(卵穴あけ器)です。

我が家のエッグパンチャー。ひよこの形。普段は冷蔵庫に張り付いています。

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エッグパンチャーとは

エッグパンチャーとは、卵のおしり(底)に穴をあける道具です。
この穴から空気が抜けることによって、殻を剝く際につるっと剥くことができます。

この、真ん中の円形の台座の上に卵を置いて下に向けてガゴンと押しますと、台座が沈み込んで、丁度良い穴が卵の底に開きます。

これを購入する以前も、「卵のおしり側にちょっと穴を開けると殻がむけやすい」というのは知っていて、あるテレビでは針、あるテレビではスプーンでちょっと叩くなどが勧められていました。

ただ、これがうまくできなくて。

針は先っちょがちょっと曲がってしまったし、スプーンは強くたたき過ぎたのか茹でている最中に中身が少し出てきてしまって、得も言われぬ敗北感。

100均エッグパンチャーの優秀なところは、しっかりとちょうどよい穴が手軽に開けられること、ON・OFFのメモリがあり、OFFにダイヤルを合わせると台座にロックがかかり、台座が沈まず、うっかり手をのせて押しても針が出てこないところにあります。

普段、娘の手が絶対に届かいない、冷蔵庫の高い位置に張り付けているのですが、それでも、ロック機能があると何かと安心です。

黄身がトロトロの半熟ゆで卵の作り方

ここで、突然ですが、黄身がトロットロの半熟ゆで卵の作り方など、解説していきます。

ミツノ家の場合。

  1. 冷蔵庫から出したての卵にエッグパンチャーで穴を開け、小鍋に入れる
  2. この鍋に熱湯を卵がかぶるくらい注ぎ入れる
  3. ガスに点火、そのまま6分茹でる
  4. 6分後、火を止め、卵を冷水へ

以上です。

簡単ではないですか?

私はこれで毎回トロトロ半熟のゆで卵を楽しんでおります。

卵を常温に戻したり、水から長時間茹でる手間はありません。

ちなみに、我が家のエッグパンチャーはダイソーさんで購入しました。

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