主婦の投資。J-REITと投資信託に投資しています。

NISA口座で細々と投資をしています。

ネット証券にNISA口座を開設し、ノーロード(取得時に手数料がかからないもの)の投資信託を2種、J-REITを2種保有。

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保有しているもの

投資信託 2種

基本、手数料が低いものと決めています。

こちらは長期保有して、少しずつ増えるのを待つタイプの投資です。

NISA口座の場合、売却益が非課税になります。

三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)

信託報酬(保有している間にかかる手数料):0.54%以内

信託財産留保額(売るときにかかる費用):0.15%

名前の通り、8つの資産に均等に投資する投資信託です。

ポートフォリオとかアセットアロケーション(どの分野にどのくらい投資するかの資産配分)を考えなくて楽そうだな~なんて軽い気持ちで選びました。

下記の図(引用元 三菱UFJ国際投信 HP)の配分で投資されています。

基本投資割合

ここで、気づいたのですが、個人的に国内リートにも投資しているので、リートかぶりです。

また、債券への投資にもあまり魅力を感じていないので、こちら、他の投資信託に買い替えるかもしれません。

なぜ選んだのか?

最初投資信託はは外国株式インデックスとTOPIXインデックス半々にする予定だったのですが、ここで、迷いが出始め、じゃあ、分散投資のものにしようと(迷いの現れ)。

三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン

信託報酬:0.54%

信託財産留保額:0.05%

MSCIコクサイ・インデックスに連動するファンド。

MSCIコクサイ(MSCI KOKUSAI)は、MSCI指数の一つで、米国のMSCI Inc.が算出・公表している、日本を除く世界の主要国(先進国)の株式を対象とした株価指数をいいます。

これは、グローバルな株価指数で、日本を除く22の先進国の上場企業で構成され、また浮動株ベースの時価総額加重平均方式で算出されており、組入銘柄の見直しは四半期に一度実施されます。

i Finance金融情報サイト 金融経済用語集より

日本以外の先進国の株式にまんべんなく投資できます。

より手数料の安いニッセイ外国株式インデックスファンドに乗り換えるか考え中です。

J-REIT 2種

投資信託は売却するときでないと、NISA(儲けが非課税)のうま味がないなぁ、と感じて、年二回もらえる分配金が非課税になるJ-REITもNISA枠で購入してみました。

REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)の略称で、投資家から資金を集めて不動産を運用して得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品です。

JAPAN-REIT.com HPより

個人では買えないような大きなオフィスビルやホテル、商業施設などを投資家からお金を集めて購入し、家賃収入から諸経費を引いた利益を投資配分に合わせて割り振る、みたいなことですかね。

家賃(正確には分配金)が入るって、なんか一口城主ならぬ一口ビルオーナー気分で楽しいかと思って投資してみました(雑な始め方です、ハイ)。

分配金がずっと入り続けるのが魅力ですが、元本の価格の下落や、分配金の減少リスクがあります。

また、メリットでもあり、デメリットでもあるのですが、普通の株式会社の配当と違って投資法人は内部留保(儲けを使わず社内のお金として取っておくこと)ができない点も気になっています(新規の不動産取得や手持ちの不動産に不測の事態が起きたら、その都度新しく株式の発行をして資金を得なければならない?)。

星野リゾート・リート投資法人 投資証券

6/1現在 予想分配金利回り 4.08%

ホテルで有名な星野リゾートのリートです。

所有不動産の配分は100%ホテルです。

なぜ、こちらを選んだかというと、ホテルの特性でもありますが、日本各地に施設が分散しているからです。

例えば、オフィスビルへの投資で有名な日本ビルファンド投資法人やジャパンリアルエステイト投資法人だと、不動産の所在地が東京に集中しています。

これはオフィスビルとしては当然のことで、都心にあるということは借り手もすぐに見つかるし、賃料も高く設定できるということ。

ですが、首都直下型の地震にでも見舞われると不動産へのダメージは量り知れません。

地域的に分散しているものを、との考えから星野リゾートを選びました。

イオンリート投資法人 投資証券

6/5現在 予想分配金利回り 4.71%

こちらも、星野リゾートに同じく、不動産の所在地が日本各地に分散していること。

また、旅行業が何らかの形で不振になった時のために、ホテルとは業種の異なる小売業の不動産を選びました。

イオン自体の業績不振も結構話題になっているので、少しだけ保有。

その他気になっているリート

産業ファンド投資法人が気になっています(未保有)。

こちらはインフラ施設と物流施設のリート。

不動産の所在地も日本各地に分散しています。

特に物流施設はこのネット通販時代に必要不可欠なものと考えると、次に購入するリートはここにしようかと。

投資に興味はあるけど怖い、という方は。

投資信託もリートもリスクがあります。

なので、余裕資金の範囲内で細々と、投資していくつもりです。

投資を始められる方は、くれぐれも自己責任・余裕資金で。

苦手な方は無理せず定期預金で良いと私は思います。

「投資にすごく興味がある、でも、わからないし、怖い。でも興味がある・・・」の無限ループでお悩みの方。

ほんのちょっぴりだけやってみるというのはどうでしょう?

投資信託1,000円分だけ買ってみるとか。

ほんのちょっぴりでもやるとやらないとでは得られる知識が大違いだと思います。

なにかが怖い時って「よくわからなくて怖い」ということが結構あるので、知ってしまえば案外怖くなくなりますし、興味も薄れたりします(得体のしれない怖さが無くなるため)。

1,000円だけ使って投資の実際の流れを知る、というのも悪くないと思います。

※「投資は怖いし絶対イヤ!!!」という方にお勧めはしません。

やりたい人だけやればいいのです。ただ、「興味があるけど怖い」という方に超少額でどんなもんか様子を見てみるっていう手もあるよ~と申して上げております。

下記は私が投資信託の勉強をするために読んだ本です。

山崎元さんの本はわかりやすくて楽しいです。

こちらには載せていませんが、山崎さんの転職の遍歴の本も楽しかったです。

ちょこっと書かれていた「外資系に向いてる人・向いてない人」のところで、大きくうなずきました。

私は外資系特有のさっぱりした(ドライ?)感じを気に入っていたんですが、人によっては合わないかもなぁ、なんて感じました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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