夫の無印ボーダー、モノへの執着が異常だった頃。

無印良品のグリーンカラーのボーダーカットソー。

冒頭の画像、無印良品のボーダーカットソーです。

珍しいグリーンカラー。

これ、私の服ではなく、夫の服です。

しかも、夫が自発的に購入したものではなく、私が購入し、プレゼントしたものです。

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一目惚れしたグリーンカラーのカットソー

このカットソー、一目惚れでした。

真みどりや黄緑ではなく、青みがかった緑で、本当に本当に超好みの色。

数年前の無印良品の春物カットソーだったと思います。

ただし、この配色はメンズ物のみの販売でした。

まず、自分でメンズのSサイズを試着。

メンズのため、当たり前ですが、しっくりこない。

でも、このグリーンのボーダーが欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて・・・以下無限ループ。

夫に着てもらうことにした

え!?って今の自分なら思うのですが、当時はちょっとおかしくなっていたので(汗)。

無印良品に夫を連れていき、お目当てのボーダーを見せ、「着てもいいと思えるならぜひプレゼントしたい」と夫に申し出ました。

そして、如何に私がこのカットソーの色合いが好きかを説明&でも、メンズのみで着られないことも説明。

夫は「別にいいよ」とあっさり承諾してくれましたが・・・

あの当時、よく突っ込まずに着てくれたものだと。

目的が「着たい」じゃなくて「手に入れたい」に変わっていた

目的が「着たい」から「なんとしても手に入れたい」に変化していました(しかも本人は気づいてない)。

当時の私にはよくあったことで、「身に着けられないけど観賞用」みたいなことを服以外でもアクセサリーなどでちょくちょくやっていました。

このマインドだと活用できないモノがどんどん増えていきます。

当時買った使えないアクセサリーは全て買取に出して、今は手元にはありません。

本当に無駄遣いでした(反省)。

「ご縁が無かった」という考え方ができるように

その後、断捨離に目覚め、不用品を処分&処分。

モノへの執着心が大分少なくなってきました。

買いたいと思ったモノが買えなくても「ご縁が無かったね~」と軽く流せるようになりました。

夫は物持ちが良いので、このカットソーをまだ現役で着ています。

洗濯をして、このカットソーを畳んで引き出しへしまうとき、あの「なんとしてもォォォォ、手に入れるゥゥゥ!!!!」となっていた自分を思い出して一人恥ずかしくなることがあります。

なぜあんなにもモノに思い詰めていたのか、何と戦っていたのか・・・?

あの当時の私に「ご縁がなかったんだよ~これからもっと素敵な服はバンバン出てくるよ~」と伝えてあげたいです。

モノに思い詰めなくなった最近は肩が軽くなりました。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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