減らすことを目的にしない。

断捨離に目覚めて、持ち物を減らすようになってから、気を付けていることがあります。

それは、減らすことを目的にしないこと。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

快適かどうかで考える

モノを持つ際、快適かどうか?を軸に判断するように気を付けています。

例えば、以前「腕時計を3つ所持している」ということを記事にしました。

腕時計は3つ。
手持ちの腕時計3本のご紹介です。時計は大好きで、以前は10本以上持っていました。維持費用のかかる機械式時計も持っていましたが、現在手放し、クォーツ時計のみ残しています。

この記事の中で触れているのですが、3つの時計の機能を一つにした時計を新たに購入して、今持っている3つを手放そうかという考えが頭をよぎりました。

減らすことを目的としていたなら、そのようにすると思います。

ですが、上述の過去記事にもある通り、そのような買い替えはしていません。

現状で快適なうえ、モノの保管場所もきちんと確保できているからです。

今持っているモノが活かせるのであれば、不用意な買い替えはしないようにしています。

モノを手放すときに考える事

モノを手放すときには「持ってる方が快適?」「手放した方が快適?」を心に問います。

減らそうと思ったら減らせるかもしれないんだけど、現状維持で快適、となったら、無理に手放しません。

○○(例えばバッグとか靴とか)は2つだけ、とか、3足でローテーションとか、実はすごく好きで、そんなシンプルミニマルブロガーさんの記事はすごい憧れなんですが、人が快適なモノの量というは人それぞれ、必要なモノも人それぞれということを色んな失敗から学びました。

本当に不要なモノだけを処分

違和感を感じたモノがあったら、いろんな角度から試す

要・不要を判断

上記をマイペースで繰り返し、残ったものを大切に使うようにしています。

なので、劇的にモノが減ったりは無いのですが、無駄な買い物はずいぶん減りました。

断捨離の「断」を大切にする。
「断捨離」の「断」に着目し、不要なモノを手放した後は今持っているモノを大切にしています。

そして、少しずつですが、数年前より着実にモノが減って快適になってきています。

今後も新規購入は慎重に、手持ちの物を手放す際は「快適かどうか」を基準に。

ゆっくり着実にシンプルな暮らしにしていきたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

押していただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする