靴を長持ちさせるためにやっていること。

私の足は幅広足(ワイズが大きい)です。

なので、合う靴はなかなか無く(とくにきれい目の靴)、合ったものは大切に大切に使っています。

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帰ってきたら靴箱にしまう前にブラシをかける

愛用のブラシ。これで靴の埃を払っています。

本当にほんの一手間ですが、家に帰ってきて、靴を脱いだら、しまう前にブラシでほこりを払います。

一日履いた靴には、意外とほこりがかかっています。

これを、きれいにしてから靴箱にしまうと、次履くときはきれいな状態で履くことができます。

毎日本格的に磨くのは難しいですが、全体的にほこりを払うだけなら数十秒でできます。

買ってすぐにハーフソールを貼る

お気に入りのスペースクラフトの靴。ハーフソールを貼ってあります。

ハーフソールは前足部分の接地面に貼るラバーです。

靴底の補強やすべり止めにもなります。

こちらを先に貼っておくと、もし、このソールが擦り減ったら、ソールを交換することもできます。

レディース靴もこちらのハーフソールを貼っています。

初期費用はかかってしまいますが、長く使うための投資と考えて、足に合う気に入った靴を手に入れたら貼るようにしています。

かかと補修材で時々かかとの擦り減りをお手入れ

本当はかかとが擦り減った都度、かかとのゴム交換をすれば良いのですが、その方式だと結構なお金と手間がかかってしまうので、シューグーという補修材でちょこちょこ、かかとのお手入れをしてます。

今持っているバレエシューズなど、靴底の補強が一切できないタイプ(靴底がしっかりしていないから無理、と靴修理店で断られました)なので、こちらを使って擦り減りに対応しています。

先日のフットカバーの記事に着画を載せているバレエシューズです。

全く脱げない!靴下屋のフットカバー
どんなフットカバーを履いても脱げる私の救世主。足首周りにストラップのある靴下屋のフットカバーのご紹介です。これを履くようになってから、脱げたためしがありません。

つま先部分の靴底が欠けたとき、靴修理店で「直すのは無理」と言われたものを、これで直しました(合う靴を探すのは大変なので根性で直しました)。


シューグー 100 ナチュラル

靴底の種類によっては、ビローンとはがれてしまうこともあるとか。

幸い私の手持ちの靴の靴底の素材とは合っているようです。

以上、靴を長持ちさせるためにしていることでした。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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