鎌倉カフェ巡り。大好きなパーラー扉のエビフライサンド。

鎌倉へ行ってきました。

古くは大学生のころから、私はよく一人で鎌倉へ行っていました。

なんというか、ちょうど行きやすい距離感。

ここ10年くらいは友人と一緒に。

海もお寺もあるし、オシャレカフェがそこかしこにあり、1日観光するにはとても良いところです。

鎌倉は紫陽花が有名で、一年の中で6月が一番のハイシーズンです。

本当は5月中に行く予定だったのですが、色んな都合で6月に。
以前一度だけ6月の鎌倉へ行ったのですが、雨だったせいかそんなに人がいた印象もなく、あまり深く考えずに行ったのですが、6月晴れた日の鎌倉はスゴイ人でした。

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北鎌倉の駅から明月院へと続く道が長蛇の列に!!

友人と「せっかく6月に来たし(普段は6月には来ない)、明月院(紫陽花の有名なお寺)でも行く?」なんて話してたんですが、なんやかや有耶無耶のうちに北鎌倉で降りるのはやめました。

そして、横須賀線に乗りながら車窓を眺めると・・・道路にすごい行列が!!

なにかものすごく人気の食べ物屋さんでもできたの??なんて思いながら行列を眺めていると(線路と並行した道なので電車に乗っていると行列の先が見えてくる)、なんとこれが明月院方向へずっと続いていました。

友人&私「ええええええ!?たどり着くまでに何時間かかるの!?」

6月の鎌倉のハイシーズン振りに今更慌てふためく二人。

鎌倉駅もものすごい人の波。

「とりあえず、作戦会議を」と、いつも行っている駅前の喫茶店「パーラー扉」へ。

鎌倉東口が目と鼻の先、パーラー扉。

鳩サブレで有名な豊島屋さんが経営するパーラー扉。

鎌倉駅東口出てすぐの絶好のロケーションにあります。

こんな人でごった返した6月の休日のお昼時でも落ち着いた雰囲気。

私はここのエビフライサンドの大ファンです。

揚げたてのエビフライとタルタルソースのトーストサンド!!

とっても美味しい、そして家では作れない特別感があります。

パーラー扉のエビフライサンド。添えられたポテトもアツアツで美味しいです。

鎌倉駅の目の前という絶好のロケーションながら、お客様で長蛇の列とはならず、食べ物は抜群のおいしさ・・・これからも鎌倉に来るたびに通います!

アイスティは氷と共に熱いお茶が供されます。

友人と作戦会議をした結果、尋常ではない込み具合なので、

街中ではなく、最初に鎌倉山方面のカフェ

カフェから鎌倉山までバス、そこから湘南モノレールの西鎌倉駅まで歩き

モノレールで湘南江の島、江ノ電に乗って長谷まで戻り

長谷から由比ガ浜大通りを歩いて鎌倉駅まで戻ろうということになりました。

鎌倉、見晴のカフェ、ル・ミリュウ。

鎌倉駅東口からバスで見晴まで移動。

見晴停車場すぐのル・ミリュウへ。

鎌倉駅東口からバスに乗り、由比ガ浜大通り~高徳院(大仏)~見晴と来たのですが、その途中、由比ガ浜大通りの人の多さに驚き!

時間はお昼時、どの店にも10人前後の人が並んでいました。

こんな光景を見たことが無かったので、ここへきて「6月の鎌倉の混雑っぷり」を本当に思い知りました。

ル・ミリュウ、テラスからの眺め。

ル・ミリュウは昨年オープンのとても展望の良いカフェです。

街中の混雑が嘘のようにお客様の人数はそこそこ。

せっかくなので上のテラスでお茶をしました。

コクシネル(てんとう虫)というケーキ。

テラスはとても眺望がよく、晴れていたので海まで見えました。

コクシネルというケーキ、フランボワーズムースとハチミツのムース、ハチミツのムースの中にはキャラメリゼしたアーモンドが入っていて、さっぱりしつつもザクザクしたナッツの食感がおいしかったです。

涼しい風に吹かれながら、ケーキを食した後は、バスに乗って鎌倉山へ。

鎌倉山から湘南モノレール西鎌倉の駅まで歩き、モノレールに乗り江の島へ向かいました。

鎌倉周辺を網羅したお得なパス

鎌倉観光では毎回お得なパスを使っています。

鎌倉・江の島パス 700円

画像引用元 JR東日本HP

上記の区間乗り放題のお得なパスを大船で購入しています。

なので、モノレールもパスを利用しました。

この、モノレールが実は大好きです。

高さとスピード感があり、個人的にはテーマパークの乗り物に近く感じます。

今の時期は崖のそこここに紫陽花も見られて、さらにテーマパーク感がありました。

そんなこんなでモノレールの湘南江の島駅に到着。

江ノ電の江の島駅はすぐ近くです。

激混みの江ノ電。通勤時間帯の山手線に匹敵。

江の島から江ノ電へ乗車。

これが、尋常ではない混雑ぶり。

一旦、七里ヶ浜駅で下車し、Double Doorsというカフェへ。

こちらは海に面したオーシャンビューのカフェ。

混雑を見越して60席と席数の多いこちらへ行ってみました。

恐ろしいことに、満席な上に待っているお客様でいっぱい。

こんなの初めて!!

諦めて七里ヶ浜駅に帰還し、ぎゅうぎゅうの江ノ電で長谷へ。

途中の極楽寺で降りて、極楽寺坂切通(紫陽花の名所、坂越しに材木座海岸も見える素敵スポット)を見たいと思ったのですが、多分、極楽寺で降りたら再乗車できなさそうな込み具合だったので、諦めました。

長谷駅から鎌倉駅まで(由比ガ浜大通り)

由比ガ浜大通りは普段、鎌倉へ行くとよく歩く通りです。

カフェも多くあり、ガイドブックでチェックしていた、vuoriというお店に行こうと考えていたのですが、やはり行列。

次回のオフシーズンに伺うことにして、ゆっくりと鎌倉駅に向かって歩き出しました。

鎌倉駅で、これまたチェックしていたダンデライオン・チョコレートへ向かったのですがこちらも以下略。

なんとか入れそうなカフェを探して散策、小町通りの老舗ヴィヴモン・ディモンシュへ。

こちらで、ちょっと早めの夕飯にオムライスを食べてきました。

デミソースのふわとろオムライス。

疲れた体にデミが染み渡りました。
そして、こちらのお店、アイスティもポットサービスで驚きました。

お腹いっぱいになったところで小町を少し散策して帰途へ着きました。

まとめ

6月の週末の鎌倉は尋常ではない人出です。

ベタな観光コース、北鎌倉の明月院→鶴岡八幡宮→長谷の高徳院(大仏)→長谷観音(もしくは江の島観光)をやろうとすると、とても回りきれないです。

もし、6月(しかも週末)にベタスポットへ行く場合は、どうしても行きたいところ一つか二つに絞って行動した方が良さそうだな~と感じました。

私は今回はカフェ巡りを存分に楽しみました。

今回はだいぶ記事が長くなってしまいました。

最後までお付き合いくださった方、ありがとうございます。

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