自分用のお土産を買うのやめました。

物を処分し始めて気づいたこと。

旅行の際、自分用のお土産や記念品をまったく買わなくなりました。

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特にお守りは買わない

はい、手放しづらい上位ランカーの「お守り」、絶対買いません。

旅先で購入ともなれば、そうそう返納することも難しく、最近では郵送という手もあるらしいですが、とにかく手放す面倒さが先に立ちます。

モノを手に入れるときは手放すときの方法を考えてから
捨てる辛さを味わってから、モノを手に入れる際、簡単に手放せそうな物かを考えるようになりました。結果、無駄遣いも少し減り、考えて購入したモノたちのため手放すのも楽になってきました。

どうしても願かけをしたいときは、絵馬でも記入することにします。

職場へのお土産は小分け包装のお菓子で

職場へのお土産は買っていました。

無難なお菓子が個包装になったもの一択。

好みがわかっている時にはそれに合ったもの、好みがまったく分からない時にはおせんべいやあられの小さい詰め合わせなど、甘いものが苦手な人でも食べられる&デスクで食べられる&日持ちするものを選んでいました。

以前、職場の上司が伊勢名物「赤福」を買ってきてくださったんですが、これが・・・超食べづらい。

「みんなで分けて食べて」とぽんと渡され、さぁ、どうする???

画像にチラッと写っている左下のヘラで一つずつ掬い上げて手で食べるしかありません。
しかも、みんな同時に食べることができず、「一人食べて、回して」を社員間で繰り返す必要があり、さらには机の引き出しに入れておくこともできません(OH 溜息)。

「配るまでがお土産でしょーが(怒)」とみんなを最高にイライラさせた残念お土産でした。

※赤福が悪いのではなく、オフィスのお土産には向いてないという話です。

家で食べる分には赤福好きです。

家族へのお土産を買う場合は食品一択

以前、友人から「家族が買ってきて困ったお土産」のエピソードを聞きました。

それは、困るなぁ、と彼女に同情しつつ、自分は家族を困らせないようにしよう、と決意。

<友人の困ったお土産エピソード>

彼女のお父さんの北海道土産が木彫りの熊のペンダント。

※ちなみにこれをもらった時の彼女は大学院生。これを付けてどこへ行けと・・・?

日帰り旅行などでは、まず、誰にもお土産は買いません。

がっつり遠出の旅行に行くときなどにはお土産を買ったりもします。

そういう時は食品一択にしています。

現地の名物のお菓子とかレトルトとかで変わり種でないものを。

特に私の実家はモノが多い家なので、後々まで残ってしまいそうな物は贈らないように気を付けています。

旅行の思い出は処分し辛い。

以前は旅の思い出としてキーホルダーなどを買うのが好きでしたが、断捨離を始めてからは一切買うのをやめました。

使わなくても、思い出が絡みついて処分するのが本当に心苦しくて。

でも、使わなくて・・・のループになってしまったので。

今後も基本お土産は買わないと思います。

もし、買いたいお土産の品が出てきたら、お土産じゃなくても買いたいか?日常生活で使い倒せるか?を考えたうえで、「使える」と答えが出てから購入しようと思っています。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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